表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ボス猫かく語りき  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/24

ねっころがって

ごろん ごろん ごろりん


ボス猫「今日は 暖かいなぁ 気持ち良いな」


こてん こてん こてん


ボス猫「お日様のした 寝転んで リラックス」


人間「なんだ〜 びっくりした〜 ボス猫さんだったんだ〜」


ボス猫「おう!ボス猫さんだったんだ〜?って

他の 猫だと 思ったのか?」


人間「いえ 遠目から見てたら なんか大きな物体が

地面で ごろん ごろん してるから

アザラシが居る! って びっくりしまして!」


ボス猫「•••。こんな所に アザラシが居る訳が

無いだろ! お前ワザと 言ってるだろ•••。」


人間「私も こんな天気の良い日は 寝転んで

手足をウーンって 思いきり伸ばしたい気分です」


ボス猫「伸ばせば良いじゃん!」


人間「いや さすがに アスファルトの上は熱いし

周囲の目が気になるので••」


ボス猫「そっかぁ そう言われて見れば 地面で

ごろん と 寝転んでいる人間は見かけないな••

たまに子供と 酔っ払いは 寝転んでるけどなw」


人間「確かにw 」


ボス猫「寝転んで 身体を めいいっぱい 伸ばして

あげる きっと 心も すっきりするぜ」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ