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ねっころがって
ごろん ごろん ごろりん
ボス猫「今日は 暖かいなぁ 気持ち良いな」
こてん こてん こてん
ボス猫「お日様のした 寝転んで リラックス」
人間「なんだ〜 びっくりした〜 ボス猫さんだったんだ〜」
ボス猫「おう!ボス猫さんだったんだ〜?って
他の 猫だと 思ったのか?」
人間「いえ 遠目から見てたら なんか大きな物体が
地面で ごろん ごろん してるから
アザラシが居る! って びっくりしまして!」
ボス猫「•••。こんな所に アザラシが居る訳が
無いだろ! お前ワザと 言ってるだろ•••。」
人間「私も こんな天気の良い日は 寝転んで
手足をウーンって 思いきり伸ばしたい気分です」
ボス猫「伸ばせば良いじゃん!」
人間「いや さすがに アスファルトの上は熱いし
周囲の目が気になるので••」
ボス猫「そっかぁ そう言われて見れば 地面で
ごろん と 寝転んでいる人間は見かけないな••
たまに子供と 酔っ払いは 寝転んでるけどなw」
人間「確かにw 」
ボス猫「寝転んで 身体を めいいっぱい 伸ばして
あげる きっと 心も すっきりするぜ」




