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ボス猫かく語りき  作者: 神崎信


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21/25

ゆら ゆらと

人間「ボス猫さん!こんばんは!どちらへ?」


ボス猫「おっす! ブランコのある場所に向かって

歩いてるとこ だよ」


人間「ボス猫さん ブランコに乗るの 好きでしたっ

け?」


ボス猫「割とな ブランコに乗って ゆら ゆらと

揺られたい気分なんだよ」


人間「ボス猫さん 見かけによらず

センチメンタルな ところ ありますよね」


ボス猫「ん?何だ? 俺だって 感傷的 に

なる 時だって あるさ」

「でも それを 周りには 悟られない ように

生きている つもり だけどな」


人間「ボス猫さんは ボスだから 弱味 を

簡単には 見せられませんよね」


ボス猫「まあな! よし! ブランコ乗り場に着いたぜ! ジャンプ!!」

「体勢を整えてと」


人間「ボス猫さん 後ろから 押しますね!」


ボス猫「ゆっくりだぞ! ゆっくり! 芸人の フリ

とかじゃないぞ!ゆっくりな!」


人間「わかってますよw」


ボス猫「そう その ちから加減!その調子!」

「お前も 隣の ブランコに 乗りなよ?」


人間「そうですね!」


人間「ボス猫さん 風が 気持ちいいですね!」


ボス猫「うん 気持ちいいな!」



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