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邪悪な犯罪少女たちの異世界物語  作者: ハゲゴン21
7/10

脱糞


「さっさと米国大使館に俺の名前を伝えろ!!」

セロは取調室で怒鳴った。

「やったて言っただろうがよ!!ああ!!?」

取調官は机を激しく叩きながら怒鳴った。

「嘘だ!!そしたら迎えが来るはずだ!!」

「大使館のジョズさんはお前のことなど知らないってよ!!」

「お前の顔は覚えたぞ!ただで済むと思うなよ!!」

「お前こそただで済むと思うなよ!!不法侵入の上、国家侮辱罪だ!!」

「くそ・・・ん?」

セロは警察のベルトにかかっているピストル(ベレッタm92)を見た。


「そ、それで・・・気が付いたら、あの場所にいて・・・」

鈴鹿も取調室にいた。

「そんな事件ないわ!!」

取調官は怒鳴った。

「ヒッ!!す、すいません!え!?無かった!?」

「さっき確認したが、その場所で車の事故は無かったんだよ!!お前は嘘を付いている!」

取調官は机を激しく蹴った。

「ヒッ!?で、でも嘘ではなくて・・・」


「うんこ行きたい。トイレ何処?」

静も取調室にいた。

「はあ!?その前に事件の事を話いや!!」

取調官は怒鳴った。

「どうやって屋根裏にはいったんだ!?それと、お前らが言っていた出身高校も住所も存在していなかったぞ!?どういう事だ!?ああ!?」

取調官は椅子を蹴り飛ばした。

「ええ!!?漏れる!!」

「知るか!!犯罪者にそんな要求が通じるとでも思っているのか!!?」

「う、うっ・・・うわーん!!帰りたいよ!!」

「泣いて許されるとでも・・・」

取調官は鈴鹿の下半身から不吉な音が聞こえた。

「うわーん!うんこ漏れた!!」

鈴鹿は顔を真っ赤にして泣いた。

「・・・」

取調官は口をおきく開けて唖然とした。


数時間後・・・取調が進まなかった為、集まったら何かぼろを発言するかもしれない、と言う事で4人は談話室に集められた。

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