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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
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21日目

昨日と同じく、あのひとに応援してもらいながら蔵書を前にうんうん唸っていると、唐突に扉が開いた。

ほぼ脊髄反射の勢いであのひとの首を抱え込み、一回転して椅子に着地して体裁を整える。


入ってきたのは、黒い羽のひとだった。

大方無事だろうとは思っていたが、案の定無事だったらしい。


「何か」と問うと、「そんな曲芸みたいな動き久しぶりに見たわ」を一言コメントを出した後、黒い羽のひとは机の方に歩み寄って一方的に話しかけて来た。


追いかけてきた中間管理職は氷の沼に蹴り落とし、近くに居たと言う、曰く、「愉快犯の息子二人」をけしかけて来たらしい。

よくわからないがいい気味だとは思う。


活動報告のほうでちまちま設定とか公開してます。

よろしければ。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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