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剣の墓標、春の城  作者: 銀野
りたーんず
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20日目

昨日は随分長い間あのひとの首を股間に置くことになってしまった。

やましい気持ちは微塵も無かったこととはいえ、心苦しい。


今日は部屋の扉と窓に厳重に鍵をかけ、あのひとの首を机の上に置いて蔵書をあさった。

一見しただけで目眩がしてくるような難解な本ばかりだったが、机の上のあのひとが応援してくれていると妄想しながら頑張った。


……とりあえず、まず、読解とやかく言う前に読めない文字があるのをなんとかしなければならないと思う。


活動報告のほうでちまちま設定とか公開してます。

よろしければ。


ブクマ、評価、感想等どうもありがとうございます。


すごく励みになります。

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