17-10 開幕前夜
3年の1月から、いよいよ受験が始まる。
世間では日程はだいたい決まっており、国公立の日程がベースとなっている。
1月13日以降の最初の土日:1次試験
1月中 :私大願書提出
2月xx :私大受験日程
2月xx :私大合格発表①
2月24日前後:国公立2次試験
:私大合格発表②
:私大入学振込期限
3月10日前後:国公立合格発表
3月18日前後:国公立入学振込
(推薦は学校によって、11~2月の試験、合格発表。1次試験有り無しなど様々なので除外)
国公立の期間に被らない、2月1日~2月23日の間が多くの私大受験だ。
国公立の合格発表までに私大の入学振込があるので行く気がなくても(浪人を考えてても)
お布施と称して私大にお金を払うと子供は安心するので払う親は多い。
受験費用と入学しないのに支払われる入学振込金は私大維持の重要な資金なんだろう。
アメリカに比べると学費が安いからここらは仕方ないか…な。
日本でも大手の私大なら親の給与に応じて奨学金を出してNet Priceを提示するシステムは
を検討すればいい…とかは余計な世話だろう。
ただし1次試験の点数公開が自己採点ベースなので、実際の点数とあってるかの目安に
1次試験利用の私大を受ける必要があるシステムは何なのかね。
多くの受験生は疑問に思ってるだろう。
1月に入り、人が空くころに高校受験でもお参りした3か所を巡り遅い初詣を済ませる。
誕生を祈った所。七五三を祝った所。何度か行ってる所と縁のある神社だからな。
受験期間に風邪などひかないようにと、合格祝いに美味しい日本酒を奉げると祈る。
1次試験の1週間前には、受験会場の大学に金太郎と下見に行く。
敷地内に入って見学すると、小綺麗なまとまりのある大学だ。
試験前夜は持っていく物を再確認。
受験票・鉛筆12本・輪ゴム・消しゴム3個・文字が無い服装・ハンカチ・ティッシュ・
アナログ時計・音が鳴らないよう改造したデジタル時計・防寒グッズ・学生証・鉛筆削り。
これに、休憩時間用に弁当とラムネを入れて完璧だ。
頭の回転のためにも早めに睡眠だ。
摸試と同じ気分で受けられるよう事前の下見は大切ですね。




