14/78
1-8 ♦幸せな日常
子供は可愛い。
赤ちゃん赤ちゃんと思ってたのに金太郎ももう幼児期。
言葉が出ないのは辛いけど。
ただ背も低いし世間の目にはどう見ても、かわいい赤ちゃんっぽい。
今日は、自転車の前に乗せて走ってると見知らぬオジサンに。
「坊や~これ~。」と止められた。
家で出来た柿をくれるポイ。
声を掛けたかったのは私の美貌ではなく、可愛い子供だったらしい。
ママさんしてるね私。
セブンに寄ると、JKに手を振られてる。
モテモテじゃん。何やってんの。…私の金ちゃんよ!
愛情は必要だぬ。




