詩篇第32編、解読文章
第32篇
ダビデのマスキールの歌
32:1そのとががゆるされ、
その罪がおおい消される者はさいわいである。
32:2主によって不義を負わされず、
その霊に偽りのない人はさいわいである。
(このまま)
※イエスキリストの咎が許され、その不義を背負うことを負わされた者が救いをえる時。
32:3わたしが自分の罪を言いあらわさなかった時は、
ひねもす苦しみうめいたので、
わたしの骨はふるび衰えた。
(このまま)
※その咎の告白をするまでは、苦しめられた意味。
エレミア書にある言葉。
3:13ただあなたは自分の罪を認め、
あなたの神、主にそむいて
すべての青木の下で異なる神々に
あなたの愛を惜しまず与えたこと、
わたしの声に聞き従わなかったことを
言いあらわせと、主は言われる。
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32:4あなたのみ手が昼も夜も、
わたしの上に重かったからである。
わたしの力は、夏のひでりによってかれるように、
かれ果てた。〔セラ
32:5わたしは自分の罪をあなたに知らせ、
自分の不義を隠さなかった。
わたしは言った、
「わたしのとがを主に告白しよう」と。
その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。〔セラ
(このまま)
※やがて、雄牛の聖霊に出会った者は、イエスキリストの咎に気がつく。
その苦しみが大変なものなので、その罪を告白する意味を悟った。
32:6このゆえに、すべて神を敬う者はあなたに祈る。
大水の押し寄せる悩みの時にも
その身に及ぶことはない。
(このまま)
※実際にこの通りで、災害という災いが起きても、その身に害を受ける事はなかった。
32:7あなたはわたしの隠れ場であって、
わたしを守って悩みを免れさせ、
救をもってわたしを囲まれる。〔セラ
(このまま)
※その災いから救われるという意味が重要で、これを悟ると、神を崇める事を学ぶ。
32:8わたしはあなたを教え、あなたの行くべき道を示し、
わたしの目をあなたにとめて、さとすであろう。
(このまま)
※主はわたしの目を開かれ、行くべき道を示し。
悟りを与えられた。
32:9あなたはさとりのない馬のようであってはならない。
また騾馬のようであってはならない。
彼らはくつわ、たづなをもっておさえられなければ、
あなたに従わないであろう。
(このまま)
※悟りのない馬のようではあってはならない。
その意味を聞かない愚かな者になってはならない。
その聞かぬ人々は、災いを与えて、その意味を悟らせないと聞き従わない意味もある。
32:10悪しき者は悲しみが多い。
しかし主に信頼する者はいつくしみで囲まれる。
32:11正しき者よ、主によって喜び楽しめ、
すべて心の直き者よ、喜びの声を高くあげよ。
(このまま)
※正しき者よ、主の言葉によって喜びなさい。
すべてのまっすぐな心を持つ者は、歓喜の声をあげなさい。
しかし、悪は悲しみが多いので、癒されることなく滅びるであろう。




