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OFW〜Old Free World〜にて我は記憶する  作者: しぐれ煮と甘露煮
プロローグ
1/61

0.プロローグ

はじめまして、しぐれ煮と甘露煮です。

名前に関してはあまり気にしないでください。


初めての作品ですので生暖かい目で見てください。アドバイスとか頂けると嬉しいです。


 時は2XXX年、VR機器の発展によりどんな人でも手軽に所有することができるようになった社会にて一風変わったゲームの発売されることになる。


 開発者不明、しかし協力企業多数という謎のゲーム『Old Free World』通称OFWはあらゆるVR機器に対応し、その全ての機器と連動するという驚きの機能。


 しかし、その情報は全く持って皆無。一切の提供がない。

 唯一の情報はたった3分の動画のみ。

 言葉は何も発せず、ただただ映像だけが流れるだけの3分であった。

 


 それはあるものは剣をあつかい、またあるものは魔法なる者をあつかう。

 しかし、その世界が映したのは人だけではなかった。人を襲うもの、ゴブリンや狼などの魔物と称するものであろう視点までもが映されていた。

 

 どのようなゲームなのかは一切わからない。

 しかし、全てのVR機器に対応している謎のゲーム"OFW"


 そして、たった3分の動画は全てのゲーマー、いや一般人ですら魅了された。


 そして、まだまだ寒さを感じさせる春前。


 ついにそのゲームが発売された。

 

 この物語はとある少年が道示す、冒険の目録である。














 さぁ、この世界で君は生き残ることができるか?


本編は次話から始まります。

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