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おとぎ話のその先に

いつもの時間に目が覚める。起き上がって身支度。

廊下に出ると乙女が睨む。

「ビィは寝ているけど、起こそうか?」

「いえ、お時間まではーー」

そりゃ使用人と主家族の起床時間は違う。

「はぁ、では私は仕事に行きますので」

後ろから腕が延びる。

「アッシュ、もう朝?」

なんだこれ? 自分と同じぐらいの背丈。体に回った腕。耳元でささやく声。そして視界に映る金色の髪。

それが少し顔を上げてこ首をかしげる。

紅い瞳が前髪の合間から見えた。

「ビィ、丁度良い、今日のお世話の乙女たちだ。迎えに来たから部屋にーー」

視線を巡らせばビィが確認できる。

うん。裸だ。

「あ、スイカ」

「んあ? 誰が?」

乙女の一人が倒れた。貧血か?

「スイカではありません、私はカリンです」

うん。牛だよ。

「ビィ、その前に裸で女性の前には出たらダメだ」

「え? きのうお風呂でさんざん」

「風呂場は裸になるのが前提だがお部屋では見せるものじゃない」

にっこり続ける。

「廊下や庭とかもだよ? あ、でも川や池とか水に落ちたら衣類が邪魔なら脱いで陸に上がるのは必要だけどね?」

ふとおもう。

「あれ? 水のなかで衣服を脱ぐ練習したっけ?」

そう言えば泳げないんだっけ?

「……アッシュ服貸して」

ビィは悩殺笑顔で言う。

「でないと裸で廊下を歩くから」

ビィの着ていた服は子供サイズ。

タオルで包んで返す? いや部屋に大人の服は有るのだろうか?

一式着せながら服のサイズのバリエーションを確認せねばと考える。

「ねぇスイカ触って良い?」

「ぇ」

送り出しかけて、ビィが爆弾を落としている。

「ビィ? 女の子にはーー」

「だって聞いて了解とってからなら良いって」

誰だ。変なこと教えたのは。

「その前にご両親にご挨拶だろう」

「ぅぇ? そうなの?」

「そう、大人はねすべて責任がついて回るのだよ」

はぁ口喧しい執事の気分だ。

「女の子にはダンスに誘ってちょっと触れるかどうかの感触がーー」

後ろの乙女たちが何故か生暖かい目になっている。

「んじゃダンスの練習頑張るね」

鬼教官の眼を盗んで触れるならな。

何時もうまく逃げているビィ。

少し苦労しろ。

うけけ

気が付くとスライムが足元で気の毒そうな視線をむけている。

「ん? なんだい、スライ……あぁ!」

遅刻決定である。










ビィが食堂にはいると、父と兄は普通に挨拶を返した。

報告はすぐに上がってきていて、実際のところいつまでその姿でいるかもわからない。

午後には子供に戻っているかもしれない。

「……それアッシュの服か」

「うん。アッシュのお披露目用に作ってあったの? それを貰った」

「私の服はーーああ、少しきついかな?」

ペタペタ触れたレーガルは、むぅと眉を動かした。

「一晩かけて観察したアッシュの筋肉!」

ビィがアホなことを言っている。

「……アッシュのね。好きでしょ。その筋肉」

レーガルは余り筋肉がつかない。アルの方が畑仕事で筋肉が付いている。

「一晩観察?」

父が眼を細める。

ビィはどちらかと言えば痩せで食も細く多分レーガルよりも痩せた大人にしかならないと思われる。

憧れな肉体が側を彷徨いているのだ。

見たり触ったりしたくなるということだ。

「アッシュには別の服を用意しないとな」

「……僕のサイズ図る?」

「沢山作ろうか」

ニヤリと父と兄は目配せをしながら、次の日の大人なビィが見れるならアッシュの部屋へのお泊まりを気にしなくても良いかもしれないと思う。

何故ならアッシュが逃げ出すのを知っている。

逃げ出された後はビィは慎重にアッシュの警戒心を解かねばならず、意外なことに苦労しているのを知っていた。

「では仕立屋を早めに」

「かしこまりました」

執事は神妙に返事を返す。

「あ、そうだ。レーガルにいに、ユニコーンとペカサスの牧場あげるね」

「げふ」

「牧場? そもそも飼育出来るのか?」

「人なつっこいよ。かわいいの」

ニコニコビィには要注意である。

「ケルピーも居るの」

本当に要注意である。














プロポーションが良くなりたいと願った。

それはほんのちょっぴり大きくなれば良かったのだ。

みんなダイエットをすると胸から痩せると愚直をこぼすのを聞いてダイエットしてみた。

ウエストは細くなって、何故か胸は大きくなった。

「もうイヤ」

胸がつかえて細い場所を通り抜けれない。

普通の乙女は記憶に残らなくても、自分の胸は記憶に残る。

潜入が難しいと判断され、護衛に回された。

そう、でもアホな男がホイホイ釣れる。

ハニートラップに体を使えと命令されボコボコにしたところで上司はうまく逃げた。しかし上司は他の乙女たちに制裁されたらしく、私にはメイド業務が来た。

この家の何を調べるのかと思えば、護衛だった。

女の子達はみな訓練された手練れだ。

メイド業務の傍ら色々訓練を欠かさない。

特に末っ子のビィのお世話は競争率が高い。

何故あの子を取り合うのか何時も疑問だった。

観察すると、ビィの側にいくほど眼をハートにしている。

魅了する。あれは問題だろうと報告書を出したらビィ付きにされた。

魅了されない護衛を彼等は求めていたのだ。

まぁそれは良い。そもそもビィ様の回りは沢山の乙女が徘徊するので楽だ。

しかし乙女のなかで公然の秘密がある。

ご子息のお手付きになれば生活の保証がされる。

つまり性的手解きを他所から調達しないで、ここにいる乙女たちに求められているらしい。

児が出来ても構わないとーー。ゲロ。

うん。三人とも中々な美形だ。

情報源の乙女は続けた。

「因みにここで働いている男の方たちも狙い目よ」

確かに一応身元もしっかりとした上で有能揃いらしい。でも中には躾のなっていない勘違い男が交ざっていたりする。

そして大抵の勘違いはこのでかい胸を見た。

見るだけなら別に。そう、ちらりと見ても回りが気がつく前にそらしてくれれば良い。

事もあろうに、すれ違い様に触ってくるアホ男がいる。

気持ち悪い。

人の余り来ない建物の影で泣く。仕事が失敗して怒られたときとか良く泣きに来た。がしかし最近は触られて泣きに来ていることが多い。

「うぅ、気持ち悪い」

「大丈夫?」

後ろから今の今まで気配のなかったはずが、声をかけられた。

「は、いえ大丈夫です。ビィ様」

サボっていたと思われてはいけない。

何時ものビィの視線が上から来る。背が高い。

人差し指が頬に触れる。

ああ、泣いていたから泪がーー。

「何も言わないで触る男の手ははたき落とさなきゃ?」

うん。知っている。うまくかわして腕を捻りあげる。

でも普通の乙女はしない。

「業務に支障が」

前の職場はそれで追い出された。

胸などさわらせておけと上司は何故うまくできないと叱責した。

「ああ、大丈夫。許可するから」

ビィ様はにっこりと笑って

「女の子はね、心で触られても大丈夫と思える相手にしか触らせなくて良いんだよ」

そう、そんなの可能なのか?

取り合えず、あの交ざっているアホも女に腕を捻られたら苦情を言うだろう。

「僕が触らせるなと言ったとちゃんと言って良いから」

そう言えば触って良いかと聞かれたような?

「これあげる。証人ね」

ネックレスの先にミミックが付いている。

こんな小さいミミックが居るのだ?

「ええと?」

いやいや、そもそも貰ってはいけない。

「さっきソコで捕まえたの」

「迷子のミミックですか?」

「イヤ、そこの通路で銀の鎖で巣をつくってたのね。ミミックが巣をつくって狩りとか面白そうだけどどう考えてもソコで巣にかかるのは君だし」

ん? 通路。ソコで?

「君に拾ってほしいって、貰って?」

小首を傾げて、フェロモンただ漏れのビィはするりとあっという間に付けてしまう。

ミミックは嫌ならその内何処かへ行ってしまうはずだからいる間だけは世話をしないといけない。

「ええと、この子のご飯は何を」

普通のミミックはコインをあげるとか聞いた。しかしどう見てもコインの方が大きいミミックのご飯には適さ無いのでは無いだろうか。

「んと、木の葉とか花びらとか?」

ぶちんと木の葉を千切ると、ミミックの側に差し出す。

「あーん?」

バクン。ミミックは葉っぱに飛び付いた。

胸元でゆらゆら揺れるミミック。

ツンツンとミミックをつつく指先。

「ほら、腕を叩き落とさないと?」

おかしい。

すぐ側に男がいる。

ビィは、それまで子供で イヤイヤ年齢的にはこの姿が普通なのだ。

それに。気持ち悪くない?

エイ!

「うぇ」

あ、吹っ飛んだ。ふふふ。

何てこと。かわいいわ。

「さぁ捕まえたわ」

むきゅり。

うん。調子こいてやり過ぎたわ。

ビィはダンスの練習を抜け出してきていたらしく、探しに来た執事に回収されていった。

隙をついて触ってくるアホな指にミミックが何回か噛みついてから、触ってくるアホは居なくなった。うん。実際のところみない。

ミミックは器用に噛みつくと思っていたら、銀の鎖は伸び縮み自在らしい。

ビィは大人だったり子供だったりする。

皆がビィの側にいたがるのがやっとわかる。あの頃私は子供だった。

そして私はビィ付きの侍女。

ふふふ。捕獲は素早く、そしてしっかりお仕置きを。

「むぎゃ」

「ビィ様、今、お尻触りました?」

「ごめんなさい」

「イイエ、直にお触りになってもよろしくてーーよ、あら」

逃げられた。

「うぶね」

相変わらず魅了を振り撒いている。追いかければ逃げていく。

「最近、君に悟られず触れるかの掛けがされているらしいのだが」

レーガル様に声をかけられた。

「その、何か実害があるなら報告をーー」

「触る前に投げ飛ばしてますから大丈夫ですわ」

そう、でないとミミックが噛みつく。

指のなくした騎士など量産したくない。

「投げ?」

「ええ、女に投げ飛ばされるのでとても心配ですわ」

あんな役立たずが護衛で付いているなんて。

レーガル様に「何か困ったら相談はするように」と釘を刺された。

ええと、あなたの愛する弟を毒牙にかけようとしている女を心配してくれている?

……あれ? レーガル様の初めては誰が戴いたのでしょう?

気になるのです。


































王が乗り込んできた。イヤ、遊びに来た。

「ビィ」

ビィはプラプラ足を動かしながら、プリンを食べていた。

「ビィ…………子供だな」

「ん? どうしたの?  王様(御父様 )

ビィの変わらぬ姿を確認して凹んでいる。

成人後にビィは王家に行くのが決まっている。大人になったらな決まりだ。なので子供はまだ実家にいても良いのだ。

「大人の服の注文があったと」

「あ、アッシュのね。今、着せ替えしてるよ」

アッシュは、うんざりしながら着替えていた。

「チッ」

何か舌打ちが聞こえる。

「………………よし帰るか」

「こらマテ」

ビィを抱っこした王にすかさず突っ込みが入る。

「良いではないか。少しは遊びに寄越しなさい」

「ビィは現在経営学を学習中です」

「大丈夫だ。続きは城で、あと国の運営イロハを教えとこう」

「後悔しないなら連れていっても良いですが」

「ん?」

「スライムが城に魔境を作っても抗議しないでくださいね」

「は?」

スライムがこっそり作ったダンジョンは庭師が発見したときには既に埋めれないサイズになっていた。

「おぉ! 水晶でないか」

壁に埋った透明な石が見える。

「奥へいくと蒼いのとか紅いのとかも出ます」

「……何が問題なのだ?」

「……こんな街の中央部に出入り口があるからです」

「…………フム」

多分ビィの側にダンジョンを作ろうとするだろう。

「スライムが作ったのかい?」

「僕が歌いながら歩いたら、石がニョキニョキ生えたの」

「そうか、で、何が生きた魔物は出るのか?」

「なんでもでるよ?」

ビィがルンルン歌う。

「お肉?」

でろんと、通路の奥からミノタウロスが顔を出す。

「お肉~」

ビィが駆け出す。

「…………。食糧難は大丈夫そうだな」

「感想がそれだけですか」

「取り合えず、公爵の家が見張りになるしちょうどよい」

さすがは覚醒者。王の感性はビィに近いのかもしれない。

「で、最下層はどのぐらい」

「スライムが飽きたら?」

「まだ掘ってるのか」

王はにこりと微笑み、

「ではナイトは穴堀で忙しくてビィは放置なんだな? 土竜など放っといて城に来ればよい。色々お菓子の新作があるのだぞ?」

「お菓子」

ビィは釣れそうだ。

「どんなお菓子?」

かなり釣れそうだ。

「ふふふ、先に聞いてしまうのかい? 目の前に出てくるまでの楽しみが減ってしまうよ?」

キラキラ眼を輝かす子供。

後で、アメをくれると言ってもついていかないよう言いくるめなければ!と誘った王すら思った。


スライムは反省した。

何時も言っていたではないか。

ビィから目を離してはいけないと。

少し本能のままに家作りをしたら気が付いたらマスターがお出掛けしていた。


ガビーン


公爵家の兵士が練習場に使われるダンジョンから産出する宝石や鉱石は公爵領を潤した。

凶作が問題になった年も、ダンジョンから産出する肉や作物は世界を潤した。

スライムの作った迷宮は広大で、食物連鎖がしっかりとしたピラミッドになっている。

記録された大氾濫は迷宮ができてから500年後、街が焼け落ちた時だ。

戦場に沸き出した魔物が敵に踊りかかった。

魔物は敵兵を飲み込みそのまま散っていった。新しい食物連鎖がすぐに構築されたが、人の使う街道に魔物が現れることは稀だと言う。

そしてーー。









「どの文献も正確な覚醒の儀式は残ってない」

「口減らしだったと、書いてあるぞ? どうしょうもない無能を始末する儀式だとーーだから基本毒だし」

お互いに睨み合う。

「まぁ、お前の家の言い伝えは何時からだって?」

「知らん。赤目の子供が遊びに来たら何があっても放り出して遊べなんて何の比喩だ」

「俺の家は、とにかくお菓子を食べさせろだがな?」

「街にある絵本は他にも数パターンか対応が載っていたが」

赤目の魔王の絵本は山ほど存在する。

一緒に遊ぶと幸運がとか、お菓子をあげると金貨の雨が降ったとか、竜を追いかけてピーマンを投げるとか。

モフモフが大好きで、狼の腹に飛び付くとかーー食われるだろ?

「で、何を作っているのかな?」

「ケーキだ。金貨の飴が……あれ? 飴?」

「どうでもよいが、早く皿に盛ってくれ。俺は馬が限界だ」

「だから体力作りしとけと言われたろうが」

四つん這いの背中に乗った子供が皿に盛られるケーキを見る。

しゅたと椅子に座る子供。馬になっていた方はつぶれた。

「た、たすかった」

「沢山あるからね。はいジュースも」

モグモグする赤目の子供。

「お馬遊びって絶対違うよね?」

「……本当の馬に乗れないから自分が馬になっていたんでしょ。だから乗馬の練習もって言われてたのに」

「だってあいつら角でつつくんだぞ」

「……後の遊びはなんだ?」

「だるまさんがころんだ」

「ほう、庭で出来るかな」


『だるまさんがころんだ』

おかしい。気性の荒い馬か横をシズシズ歩いている。そもそもなんで出ているのだ? 馬番はどうした?

おかしい。目の前を竜がよちよちしている。

イヤイヤ羽のはえたとかげだろう。

おかしい。花が踊っている。

何故足元をちょろちょろしている。

スライムが横を颯爽と走っていく。

す、スライム?

絶滅したんじゃなかったのかーー?



目が覚めると何故か筋肉痛だった。

先に起きていたのか親友が窓を見ている。

「おはよう、なにかあるのーーうぇ?」

窓のすぐ側に竜がいた。

「ははは」

どうやらまだ寝ているらしい。

「……お前いってたっけ。竜をお庭で飼うって」

じろりと睨まれる。

しばらく睨みあっていると後ろから声がする。

「おはよう?」

振り返れば、子供がベットの上に起き上がった。

「俺、一緒に寝ていた?」

「安心しろ。私も一緒だった」

「あはは」

今日も思いっきり遊ぶ日らしい。


子供が窓から竜にピーマンを投げている。

竜が恨めしそうに睨む。

ひぃ、もうご飯にピーマンは入れません!


口伝に赤目の子供にピーマンをご飯にいれるなと、いつの頃からか追加された。

しかしそれはピーマンを残すと竜が食べに来るに転化された。

ご飯を残すような悪い子は竜が拐いに来ると。

竜は遠い空を渡っていくのを時々見られる。


因みに竜の天敵はスライムで、スライムを型に似せて作ったガラスの置物は枕元に置いておくのが定番である。






















アッシュの武器屋とかレーガルの牧場とか

ダラダラ小話なのはあるのですが

もし書いたときに

完結後にした後の追加?が良くわからないので

連載のままにしておきます。

設定で変えてから?簡単なのかもしれないけれど(汗)

書くかどうかもわかりませんが(滝汗)



取り合えずスライムはマスターから目を離しては逃げられる運命(笑)。


設定しっかり作って、キャラ細部作って

それからプロット作ってのプロット完結してからの

本文作成しないとダメなんですが

ネタ書きのノートでしかないです。


クスッと笑ってがテーマ?なアホ話に

お付きあいありがとうございます。


何となく読んでしまうようなのも書きたい課題です。


あとスマホ入力で、最初の一字空白が全くできません。

漢字変換も適当な部分もあり間違いもチラホラ

漢字数字とか書き方の統一もしてないし。


課題ばかり多いですね(汗)


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