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鍵屋探偵

書く気起きないんじゃなくて、物語の後先考えずどんどん投稿して自分を追い込んできます。

逃げ道をなくして行きます。つまり、それは、良い物語を書けるという事です。

まだ一回もそうした物語は書いたことありませんが、この作品で刻まれる事でしょう。

『鍵屋探偵』として第一人者のマークス・ミラーとその助手、ジョン・ディアスはどう解決するのでしょうか!

「愛してるよメアリー」

声は風呂場から聞こえる。

「私も、愛してるわ」

二人のカップルはお互い裸になり、シャワーを浴びながら抱き合い、接吻をしていた。

その部屋の廊下にマークスとジョンがいた。

コンコン。扉を叩いたが、出てこない。

コンコン、コンコン、…ドン。

居留守の可能性と一度マークス達は黙った。

シャワーの流れる音が聞こえ、そして女の高い声もした。

マークスは鍵屋であるから、特殊な道具を取り出して、鍵を開けて、扉をゆっくりと開けた。

暗い玄関に、その右の方からシャワーの流れる音が聞こえて女の声もした。

「ちょっといいかな!」声を高くして言うと、女の声は止んだ。

キュッとシャワーが止まり、扉が開いた。

「鍵閉めたはず」と小声でいう男が玄関まで来た。


第一章


玄関に行くと、パジャマ姿の二人の男がポケットに手を突っ込んでいた。

表情は硬く、渋い顔をしている。

「ちと、良いかな」

ジョンはマークスの後ろで銃を引き抜いた。

何かあればすぐ撃てるよう撃鉄を倒したのだ。

「なんだよこんな時間に」

男は頭をかいた。

「二時間内に、外に出ましたかな」

「出てないよ」男はすぐ答えた。

マークスは右の通路の壁を見て、

「女の方は?」

「いない。一人だ」

「そうですか?先ほど、高い声が聞こえましたが」

「…帰ってくれ。眠いんだ」

「……そうですか。では、いくぞウィリアム」

「はいカーパン先生」

マークスとジョンは外に出て、部屋に戻った。

そして驚くべき事に、穴にあった女性の死体は無くなっていた。

まぁ、考えた方が安定して良い作品は書けるんだけどね。

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