プロローグ
僕こと角宮 悠は何かを持っていない、何かを失っていると気がついたのはいつかはもう忘れてしまっただ。そこで隣にいる彼女が僕に話しかけてきた
「悠、なんでそんなにボゥっとしているの?さっさとその話の続きを話してよ」
彼女は少し不機嫌になっていたでもその顔を見ると癒される僕はこの存在失うことを絶対にしてはいけないと密かに思う
「わかったって、さあ続きを話そうか」
僕はそう言いその物語の続きを話した彼女は頷きながらも興奮をしていたやはり癒される
その話は決して嘘なんかじゃないなんせ僕の話なんだから
決して少しでもなく長くもない昔
僕は高校一年生の角宮 悠いつも通り学校に行こうとしている学校は家から電車で一時間もかかるので毎日授業中寝そうになるでも成績を下げないようにいつもギリギリで起きている。学校は鬱なのはまあ当然だろうしかも月曜日と来たもんだ月曜日以外の学校よりも3倍は鬱だねと思いながら駅から学校まで歩いているといきなり隣から髪がいつも通り虫のような触覚のした面白い奴が現れた。
「よぉ、悠 調子はどうだ?」
「いつも通り鬱だよ、しかもその鬱の登校時にお前が現れたんだから余計に鬱だ。あと気安く親がつけてくれた大切な名前をよぶな。」
「いつも通りひどいやつだな」
そしてこの髪が特徴的なこいつはは僕の自称親友を名乗っている愚か者 川上 浩人なぜ僕のことを親友だと言い張るのはわからないそんなこんなで学校に着いて靴を上履きに変えて教室へ行くいつも通り僕らが登校するのが最後だ。着いた瞬間に教室のみんなから視線を集める。鬱だ。でも俺と川上だと知った瞬間先生が来たのだろうと思ったのだろうまあまだ5月だから僕らが最後だということを覚えてないのだろう。ぼくらは地味だし(川上の髪以外)そしてその2、3分後担任の25の歳新卒先生が現れた。
「皆さん席についてください」
先生がそう言いみんなが座った瞬間先生は早口で何かを言った。みんな首を傾げている。もちろんぼくもだその瞬間床が光った。
目を開けその瞬間あったのは知らない人と知らない場所だった




