嫌いな存在
ティミア「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!」
堕天使様を切りつけ切りつけ切りつけこれでもかと言うぐらいに切り刻むが堕天使様には効かない。堕天使様はティミアを掴み壁をと投げ飛ばしティミアは壁を蹴りあげ勢いよく突進する。よろけた堕天使様を見逃さずティミアは懇親の一撃を食らわす
ティミア「喰らえぇ!」
ティミア「は!…………グッ」
その一撃を与えれば殺せなくても大打撃は与えただろうだが止めた止めることなど出来そうにない素早い一撃をティミア自ら止めたのだ。
堕天使様「グパァ…………ピィピィピィピィユン!」
堕天使様の鳥のような口バチが裂けビームを放つそれはティミアの肩に命中し武器を落とす。
ティミア「アア!グッ、クソが……」
堕天使様「…………何故……」
ティミア「あ?」
堕天使様「……何故……止めた…………」
堕天使様が初めて口を開き少し驚いたティミアだがいつもの表情になり
ティミア「何故ってそのまま切ったら花も切れちゃうでしょ?」
堕天使様が振り向くと後ろに1輪の小さな花が咲いていた気づくとティミアは武器を持っており一瞬構えた堕天使様だが
ティミア「もうしないわよ、落ち着いたし貴女はいくら救済しようとしても出来ないし薔薇も咲かない私の嫌いタイプだわ」
その後戦いは収まりティミアは教会へアルスと堕天使様は真佳にもう大丈夫だと説明した後事件の裂け目で読書でもしているだろう。




