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『【RTA】婚約破棄イベントがガバガバすぎてイライラするので、悪役令嬢(元ゲーマー)の私が壁抜けアシストしてやることにした』

作者:沼口ちるの
最終エピソード掲載日:2026/04/21
前世で限界までやり込んだ乙女ゲームの悪役令嬢・エレーナに転生した元RTA(タイムアタック)ゲーマーの私。
バッドエンドである「ポンコツ王子との強制結婚」を回避し、愛しの辺境スローライフ農業を始めるためには、今夜のパーティーで『完璧な婚約破棄イベント』を成立させなければならない。

しかし、この世界のシステム判定は理不尽なまでにシビア!
「王子のノーミス宣言」「ヒロインの涙」「指定の角度での指差し」など、すべてのフラグを制限時間内に満たす必要があるのに、肝心の王子はセリフを噛みまくり、ヒロインは緊張で一滴も泣けないというガバガバっぷり。

「このままじゃタイムアップで強制結婚ルートに入っちゃう!」

制限時間が迫る中、業を煮やしたエレーナは決意する。
自力でイベント進行できないなら、私が物理と魔法で強制的にアシストしてやる、と。
念話でのカンペ出しから、魔法を使った無理やりのポーズ指定(ミリ単位の角度調整)まで。
己の自由と農業のためなら手段を選ばない悪役令嬢による、前代未聞の「婚約破棄タイムアタック(RTA)」が今、幕を開ける!
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