表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君の歌が聴きたくて  作者: ネロ2世
4/54


ケン「今日も部活だから一緒に帰れない。明日は、確か無かった気がする。」



「わかったー。頑張ってね!」



ケン「うん。頑張る。」



家の近い私とケンちゃんは、お互いの親に


帰り道、不審者に会わないようになるべく一緒に帰ってきなさいと言われている。



でも、ケンちゃんは軽音部でギターを担当していて


部活が忙しくてなかなか一緒に帰れる時がない。



雅「なになに~?夏休み、お祭り行こうとかの誘い?」



「違うよ(笑)今日も一緒に帰れないって。」



雅「な〜んだ~........このごろ忙しそうだね?賢也君。」




(仕方ないよ........ケンちゃんの夢だもん。)



ケンちゃんの夢。



それは、シンガーソングライターになること。



その夢の為に、ケンちゃんは軽音部に所属して日々努力してる。



夢に向かって頑張ってるんだから、仕方ない。





(........それに比べて私は............)




夢が見つからない....




だから私は、ケンちゃんの夢を精一杯応援しようと思ってる。




雅「あ、ヤバイ!バイトあるのすっかり忘れてた!(:.;゜;Д;゜;.:)」



「じゃっ、明日ね〜〜頑張れー!(笑)」




(バイトかーーー........)



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ