表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/4

第四話

静楽の草原に入って僕の目に広がったのは、馬だった。ただの馬じゃないだって何か神々しいものがあるんだもの。

『ヒヒィン』馬はそう嘶くと草原に向かってかけていった。

(なんだったんだろうか?)とりあえず放置でいいだろう。

そうして僕は怪物(モンスター)を討伐するために『|天より与えられし聖別のエクスカリバー』を取り出した。すると聖別の剣(エクスカリバー)が何故か光だした。

とりあえず、詳細を確認してみるとしよう。


Appraisal(鑑定)』僕がそういうと、僕の目の前には透明な板が出現した。

『武器名|天より与えられし聖別のエクスカリバー

 攻撃力200+@

 特殊能力この剣は、敵を一体倒すごとに攻撃力が+10されまた体力も+5される。この剣は、封印状態であり本来であれば十二のスキルが使用可能だが、『円卓に与えられし十二の封印ラウンズ・オブ・アポカリス』が完全解放されなければそれらの全力は使用不可である。そして、この剣は人間と怪物(モンスター)に対する特攻を持っている。

フレーバーテキスト 私は失敗した。私は国家を愛せど、民を愛せど、友を、家族を、妻を仲間を、信じることができなかった。 君たちはそうならないように、願っている。』

これは、普通にチートというものなんじゃないか?というか、この最後のフレーバーテキストってなんなんだろうかまあいいだろう。とりあえず、レベルを上げるために怪物(モンスター)を探すとしよう。


モンスターを探すために歩いていると、僕の目の前にモンスターの代名詞とも言えるゴブリンが登場した。

『げぎゃ』

するとその直後僕の目の前に透明な板が出現する。

課題(ミッション)

1ゴブリンを五十体倒せ

2スライムを百体倒せ

3ウインドウルフを十体倒せ

報酬 第二階層へ行くためのボスが出現する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ