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(仮)異世界トラベル  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

それじゃあ僕らは、どうやって今より高次元の世界に行けるのだろうと考え出す…。

その時やはり、人間の持つ愛の力が必要なんだと思う。

愛の力なしで、この次元から高次元に行くことはできないんだと思う。

僕らそうやって、愛を貯金していく…。

実際に僕が、そういう人間かどうかは別として。答えは、そこにあると思うんだ。

だってそうだろう?

誰だって、地獄になど堕ちたくはない。




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