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(仮)異世界トラベル  作者: 望月笑子
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異次元

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

濁流の流れはどんどん勢いを増して、もはや誰にも止められない現実だった。

それはどんどん加速して、まるで新しい時代を築いていくかのようだった。

なんだか世界が違って見える。

どうしたんだ?…おかしい…おかしいんだ…何かがおかしいんだ…誰か教えてくれ…何かがおかしい…

自分が変わったからなのか?

世界が変わったからなのか?

少数派になるのがそんなに怖いか?

今度はキミが、この世界では異質な存在だ…。

敵が味方に。味方が敵に。

その流れから、僕だけが弾き飛ばされていた。

僕をまた、異次元の世界に送り込むつもりなんだ。



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