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異次元
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濁流の流れはどんどん勢いを増して、もはや誰にも止められない現実だった。
それはどんどん加速して、まるで新しい時代を築いていくかのようだった。
なんだか世界が違って見える。
どうしたんだ?…おかしい…おかしいんだ…何かがおかしいんだ…誰か教えてくれ…何かがおかしい…
自分が変わったからなのか?
世界が変わったからなのか?
少数派になるのがそんなに怖いか?
今度はキミが、この世界では異質な存在だ…。
敵が味方に。味方が敵に。
その流れから、僕だけが弾き飛ばされていた。
僕をまた、異次元の世界に送り込むつもりなんだ。




