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萌えボイスと呼ばないで  作者: 零堵
~二学期編~
83/86

~第八十一話~

はい、久しぶりの更新です。

ちょっと、短めですが・・・

まあ、更新は更新って事で、約7ヶ月ぶりですかね?

今日は学校が無くて、休日の日。

けど、僕には予定があった。

それは……先輩の太一先輩から遊びに誘われたからで、太一先輩が何所に連れてってくれるのだろうか?と、ちょっと期待してもしていた。

すっかりと長くなった髪をポニーテールにして、身だしなみを整えてから、男物の服装に着替える。

まあ……僕の見た目、男物を着ていても女の子に見えるって感じなんだけど……そこは、深く考えない事にしよう……うん。

着替え終わった僕は、家の外の出て、待ち合わせの山野辺駅へと向かう事にした。

今日の天気は、お天気のお姉さんが「雨が降ることも無く快晴です」と言っていたので、傘を用意する必要が無いみたいなので、ちょっと安心した。

家から出て、数十分後。目的の場所、山野辺駅前に辿り着く。

待ち合わせ場所に既に、太一先輩が待っていたので、僕は太一先輩に話しかける事にしました。

「太一先輩、おはようございます」

僕が話しかけると、太一先輩がちょっと驚いた風な顔をしてから

「……お、聖か……」

「あの……何か驚いてないですか?」

「あ、ああ、ちょっと可愛い女の子が声かけて来たな?って思ってしまってな? それにしても……聖、その服装をしていても、なんか……可愛く見えるな?」

「そ、そうですか?」

これ、男物なんだけど、可愛く見えるって……

どうりで、なんか歩いていたら、視線やら感じるなあ……と、ちょっと思っていたけど……

僕がそう考えていると

「まだ来てないのは、亮太だけだな。そろそろ来ると思うんだが……」

「あの……太一先輩?」

「ん? 何だ?」

「今日は何所に連れてってくれるんですか?」

「それは着いてからのお楽しみだな? まあ、結構楽しめると思うぜ?」

「はあ……」

そんな事を話していると

「遅れました、俺が最後みたいですね」

亮太がやって来たので、これで全員揃ったので

「じゃあ、これで全員揃ったな? では、早速行くか」

太一先輩がそう言ったので、僕達は移動する事にした。

山野辺駅から、電車に乗って、「陸野」と言う駅で降りた。

そこから、数十分歩いて、辿り着いた場所は……

「さあ、着いたぞ」

辿り着いた場所は、「陸野レトロパーク」と呼ばれるアミューズメント施設みたいだった。

「ここですか?」

「ああ、来週オープンなんだけどさ? オープン記念を祝して、一般無料開放中なんだ、来週からは正規の入場料が必要だけど、今日は無料開放だからな、けど午後4時までと決まってるからさ? 早速中に入ろうか?」

「了解っす、聖、早速入ろうぜ?」

「うん」

僕達は、陸野レトロパークの中に入る事にした。

中に入ると、何というか……昔の町を再現した感じの建物が立ち並んでいて、従業員と思われる人の格好が浴衣?見たいな格好をしていた。

あれがここの制服なのかな……とか、思っていると

「二人はこれからどうする? 俺は色々な所に行ってみたいと思ってるけどな?」

太一先輩がそう言って来たので、僕は考える。

ここで見てみたい物か……初めて来たから、何があるのか? よく解らないけど、なんか……楽しそうな雰囲気だったので

「じゃあ……面白そうな所があったら、そこに行こうかなって思ってます、亮太はどうするの?」

「俺か? そうだな……俺も特にこれが見たい!って言うのはないんだよなあ……とりあえず、聖と一緒に行動しようと思ってるけど、聖はそれでいいか?」

「うん、僕は構わないよ?」

「じゃあ、俺は別行動をとる事にするな? そうだな……待ち合わせは、この場所に午後3時に待ち合わせで構わないか?」

「俺はそれで大丈夫です」

「僕も」

「じゃあ、決まりだな? それじゃあ、また後で」

太一先輩がそう言って、僕達から離れて行った。

残された僕達は、まず……何所に行こうか?と、亮太と話し合って、とりあえず……この場所から移動する事にして、陸野レトロパークを楽しむ事にしたのだった。



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