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ライフリング  作者: 羽田憲二
第5章
66/140

白昼の惨劇

ダンは食料を買いに自宅を出た。

あらかた終わって喫茶店で一息ついていた。


ジリリリリリ!!

外からけたたましいベルの音が響く。

それに混じって悲鳴や銃声が聴こえる。


ドドドドド!!

ドゴーン!ドゴーン!


覆面を被った5人組が銃を発砲しながら銀行を飛び出す。

外国製のマシンガンやマグナムで派手に威嚇している。既に駆けつけた保安官数名と撃ち合いになっている。


保安官たちは近くのベンチや木製の電柱を盾にして応戦している。

ズパーン!ズパーン!バーン!バーン!

38口径と散弾が響き渡る。


対する強盗団もマシンガンで応戦する。

保安官も火力ではトレンチガンを装備している為五分五分だ。


バーン!バーン!バーン!

保安官数名がトレンチガンでラビットファイアする。

ズパーン!ズパーン!ズパーン!

38口径も負けじと連射している。

正確な射撃と鬼の連射で3名を倒したみたいだ。


喫茶店で隠れていたダンはさすが保安官だと感心する。しかし異変が起きた。


ドゴーン!うわぁ!!

電柱より応戦していた保安官が銃弾に倒れた。

すかさず他の数名が応戦する。


ドドドド!ドゴーン!

残った強盗団2名は隙をついて別の建物に逃げ込もうとする。ん?待てよ‥


強盗2名は喫茶店をぶち破り店内を威嚇した。

「オラッ!!テメェら人質だ!覚悟しろ!」


すまない姉さん、お兄さんと心の中でダンは呟くのだった。



やっぱりねという感じです。

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