白昼の惨劇
ダンは食料を買いに自宅を出た。
あらかた終わって喫茶店で一息ついていた。
ジリリリリリ!!
外からけたたましいベルの音が響く。
それに混じって悲鳴や銃声が聴こえる。
ドドドドド!!
ドゴーン!ドゴーン!
覆面を被った5人組が銃を発砲しながら銀行を飛び出す。
外国製のマシンガンやマグナムで派手に威嚇している。既に駆けつけた保安官数名と撃ち合いになっている。
保安官たちは近くのベンチや木製の電柱を盾にして応戦している。
ズパーン!ズパーン!バーン!バーン!
38口径と散弾が響き渡る。
対する強盗団もマシンガンで応戦する。
保安官も火力ではトレンチガンを装備している為五分五分だ。
バーン!バーン!バーン!
保安官数名がトレンチガンでラビットファイアする。
ズパーン!ズパーン!ズパーン!
38口径も負けじと連射している。
正確な射撃と鬼の連射で3名を倒したみたいだ。
喫茶店で隠れていたダンはさすが保安官だと感心する。しかし異変が起きた。
ドゴーン!うわぁ!!
電柱より応戦していた保安官が銃弾に倒れた。
すかさず他の数名が応戦する。
ドドドド!ドゴーン!
残った強盗団2名は隙をついて別の建物に逃げ込もうとする。ん?待てよ‥
強盗2名は喫茶店をぶち破り店内を威嚇した。
「オラッ!!テメェら人質だ!覚悟しろ!」
すまない姉さん、お兄さんと心の中でダンは呟くのだった。
やっぱりねという感じです。




