表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オッドアイメイド ーノリの軽い神のせいで異世界行ったら最強になりましたー  作者: 月島 愛羅
第三章 白竜。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
36/36

メイド、意気込む。

学校って、だるいよなあ〜〜〜〜〜〜〜。

「でもさ、23回当たって×40だから」

「920ローズ!」

フェリシアがいきなりでっかい声でこういった。

「金の計算早っ」

流石に私も驚いてしまった。

「だから920ローズ貰えんだよ。

良くない?」

「流石にどっかで死ぬよ。 諦めてくださいませ。

あと、お金もらうのちょっと抵抗あるし」

「あ、そっか。」

「お金はたくさんあるので全然いくらでもお支払いしますよ〜。」

「絶対嘘でしょ、99.9%の冒険者って食っていけないんだよ。」

「ほえぇ〜。」

適当にこう言っておいた。

「それじゃあ!」

「「「「よろしくお願いします!」」」」

私たちは2つのパーティーの共闘を誓い、勢いよく拳を突き上げた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ