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0018 政治家1
馬車旅が面白かった。
リリアにつくと、熱気が町に溢れていた。
リリアの屋敷につくと、一人の女の子がアルデ様に飛びかかるように話した。
「ねえねえ、アルデ様。お帰りなさい。」
アルデ様がなかったようにコートをハンガーにかける。
「そいつが金貨10枚の庶民崩れの名無しのごんべい?」
「パトラです!」
「こんな気の強い奴隷よりも、私の方が断然可愛いよ。」
何で敬語が無いんだ?と思っていたが。
アルデ様が銃口を向けた。
「ごめんなさい。」
パトラに謝って、その奴隷は死んだ。
アルデ様はおつきのメイドに死体の処理を任せると、パトラに言った。
「この奴隷の後任をしろ。今日からだ。」
アルデ様は夜になると、行ってしまう。
それからがパトラの仕事だ。
「パトラというのか。なかなかいい女だ。」
政治家とやる日々。
政治家に太った人が多くて、日々重力がかかった。
アルデ様がお勤めをはたしてる間、頑張らなければ!
時々、政治家に銃口で殺されていた。




