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いざ、冒険者ギルドへ

いざ。冒険者ギルド

「ジャズ、僕さ冒険者に興味あるんだけど…」

 ステーキを食べ終わりふと、クリソベリルはそう溢した。

「冒険者か?いいと思うぞ。じゃあ次はギルドに連れてってやろう。」

「ありがとう!」

 そっとナイフを握るクリソベリル。

 その様子を見てオニキスが声をかけた。

「冒険者に何かあるのか?」

「うん…このナイフをくれた人に会ってお礼を言いたいんだ。」

『もし、君が冒険者になることがあったらまた会えるかもね。』

 クリソベリルの頭の中ではその言葉がこだましていた。

 クリソベリルがまた会えるかと問うたときに返ってきた答えだ。

「おーい、お二人さん着いたよ。」

「あ!…ありがとうジャズ!」

 ギルドはまあまあ広い二階建ての建物だった。

「凄い…!」

「これは広いな。私の部屋の二分の一_」

「ニック、めんどくさくなるから言わないで。」

 ジャズは二人の様子を怪訝そうに見て、ギルドの戸を開けた。

「ようこそ、冒険者ギルドへ」

ネタ切れた…

どなたかキーワードだけでも投げてくれませんか…

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