表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
悪夢日記  作者: マキ
21/22

明け方に見た夢:ゴキブリの夢

 お風呂に入ろうとしたのか、歯を磨こうとしたのか不明だが、私は脱衣所の洗面台の前にいた。


 私が脱衣所の扉の方に体を向けると、髪が地面に付くほど長い女性が、脱衣所に入ってきた。女性は、扉の近くにある台に乗って、扉の上の方(ブレイカー?)を弄っていた。

 女性が作業をしている足元、脱衣所の扉の下の方にゴキブリがくっついていた。女性は、それを、長い髪で弾き飛ばした。ゴキブリは私の右斜め前に飛んできた。死んでいるらしく、全く動かなかった。

 青いゴキブリだった。(夢の中では青いゴキブリだと思っていたけど、今考えると、大きな青い蝉の抜け殻に近い見た目だった)


「私、虫無理!」と叫んで女性を見ると、女性は父になっていた。私は、父に、「パパ、早くこれ片付けて!」とゴキブリの処理を頼んだ。

 父はヘラヘラするばかりで、何もしてくれなかった。

 しかも、父の背後の扉には、もう2匹のゴキブリがいた。私は、必死に父にゴキブリを何とかしてくれと頼んだ。

 父は仕方無いと言うように、1枚のティッシュで、2匹のゴキブリを掴んだ。最初の1匹は父が潰したが、2匹目は潰しきれてなかった。

 父がキッチンのゴミ箱に、ゴキブリを捨てようとした時、生きている方がこちらに飛んできた。


人生で初めて、怖い夢を見て叫ぶという体験をしました。

ゴキブリとガチ恋距離というところで目が覚めて、夢の中で悲鳴をあげた、と思っていたたら、現実でも悲鳴をあげていたらしく、母が様子を見に来ました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ