明け方に見た夢:ゴキブリの夢
お風呂に入ろうとしたのか、歯を磨こうとしたのか不明だが、私は脱衣所の洗面台の前にいた。
私が脱衣所の扉の方に体を向けると、髪が地面に付くほど長い女性が、脱衣所に入ってきた。女性は、扉の近くにある台に乗って、扉の上の方(ブレイカー?)を弄っていた。
女性が作業をしている足元、脱衣所の扉の下の方にゴキブリがくっついていた。女性は、それを、長い髪で弾き飛ばした。ゴキブリは私の右斜め前に飛んできた。死んでいるらしく、全く動かなかった。
青いゴキブリだった。(夢の中では青いゴキブリだと思っていたけど、今考えると、大きな青い蝉の抜け殻に近い見た目だった)
「私、虫無理!」と叫んで女性を見ると、女性は父になっていた。私は、父に、「パパ、早くこれ片付けて!」とゴキブリの処理を頼んだ。
父はヘラヘラするばかりで、何もしてくれなかった。
しかも、父の背後の扉には、もう2匹のゴキブリがいた。私は、必死に父にゴキブリを何とかしてくれと頼んだ。
父は仕方無いと言うように、1枚のティッシュで、2匹のゴキブリを掴んだ。最初の1匹は父が潰したが、2匹目は潰しきれてなかった。
父がキッチンのゴミ箱に、ゴキブリを捨てようとした時、生きている方がこちらに飛んできた。
人生で初めて、怖い夢を見て叫ぶという体験をしました。
ゴキブリとガチ恋距離というところで目が覚めて、夢の中で悲鳴をあげた、と思っていたたら、現実でも悲鳴をあげていたらしく、母が様子を見に来ました。




