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悪夢日記  作者: マキ
20/22

昨日の夢:お祭りの夢

 私は、祖父母の住む地域で開催されるお祭りに行った。いつもなら、妹と一緒に過ごすのに、今回は1人だった。その上、お祭りは朝からある筈なのに、昼間に行った時は何も無かった。屋台が開くまでの暇つぶしに、近くにあるカラオケ店に入った。しばらくカラオケを楽しんだあと、出てみると、もう夜だった。閉め作業をしている屋台もある。

 まだ開いている屋台は無いかと、神社までの通りを歩いた。通りの途中に、空き地があって、その中にも屋台というか、キッチンカーが停まっていた。

  キッチンカーはまだ営業していたので、クレープを買った。近くには大学生らしい集団がテントで、自分たちの作ったオブジェの宣伝をしていた。


 毎年、神社にお参りをしていたので、今回もそうしようと、神社に向かう途中、右手側にある山に巨大な蜘蛛がいることに気が付いた。標高1000メートル程の山とほぼ同じ大きさの黒い蜘蛛だった。

その蜘蛛の正面には、ゴジラがいた。ゴジラも蜘蛛と同じくらいの大きさだった。両者は敵対しているようだった。私はゴジラと蜘蛛のバトルを眺めていた。

ゴジラの口から炎?ビーム?が出て、蜘蛛が蒸発した。ゴジラが勝ったなぁ、とぼんやりしたいたら、ゴジラがこちらを向いた。口を開けている。危ないと思って、地面に倒れ伏した。

ゴジラは火を吹かなかったが、こちらに向かってくるようだった。なんとなく、何か(覚えていない)を買えば助かる気がして、地面に這いつくばりながらも「買う!買う!」と叫んだ。

ゴジラが私の近くまで来た。私のことを踏み潰そうとしたが、私がさっき、買う!と叫んだものを見て、私のことはスルーして神社の方に歩いていった。買わなかった人は踏み潰されていた。


ゴジラが去ってから、神社と逆方向にある、祖父母の家に戻った。しかし、祖父母の家がある通りはボロボロで、祖父母の家を見つけられなかった。通りのどんつきにまで行っても見つけられなかった。来た道を戻ると、途中にある、正面が無くなって、真っ黒焦げになっている家に、祖母の弟がいることに気が付いた。よく見ると、親戚が全員その家にいる。家の位置も祖父母の家と一致していた。

私は、祖母の弟に、どうしてこんなことになっているのかと尋ねると、彼は「戦闘機がおるやろ」と言った。空を見上げると、第二次世界大戦ぐらいの戦闘機のような飛行機が飛んでいた。


 

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