10話 これが、2人の運命
(高志)俺も心を入れ換えるから、美佐代も初めて会った性格に戻って欲しい、そのうえで結婚しよう。
(美佐代)分かりました、納得いく、奥さん成ります。
(高志)それから1年の時が過ぎ美佐代のお腹に子を宿してしまい、籍を入れる事になった。
美佐代、両親とおばあちゃんにだけには、籍を入れた事を報告しておいた方が良いな、俺も両親に報告しておくから。
(美佐代)そうねぇ、報告しておくわ。
(高志)その後、美香から俺の所に連絡が有った。
(美香)高志、どう言う事よ、美佐代のおばあちゃんから聞いたわよ、私の事の方が好きだったでしょう~。
(高志)ごめん、美佐代のお腹に俺の子が出来たんだ。
(美香)何よそれ~、絶対許さない、何処よそこ。
(高志)千葉県の勝浦。
(美香)今から、行くから覚悟してなさいよ~。
(高志)美佐代、今、美香から連絡が有って、御祝いしてくれると思い、住所を教えたら、覚悟してなさいと言われてしまった?
(美佐代)もう、高志ってバカねェ~、人が良いんだから~、分かったわ、また、何処かに移り変わりましょう。
(高志)それで、行き着いた場所が、この青森県って訳なんだ。
(信雄)そうだったんですか~、だけど青森に行っても美香さんから電話が入るんじゃないですか~。
(高志)その通りだ信雄、だから青森に着いて直ぐに携帯電話の番号を替えたんだ。
(信雄)その後は、もう連絡は無かったって事ですか~。
(高志)そうだ、それで今が有る。
(信雄)高志さんも結構遊び人だったんですね。
(高志)ばか野郎! 違う、俺は遊び人何かじゃ無い、偶然に起きてしまった事故だと思っている、その後一色町で出会った3人とは、音信が跡絶えた。
話しは、信雄がここに来てバイトするかしないかの話し戻るぞ。
それで、まだここで働くとは、決まっていないからな!今度、信雄がどうするか考えたんだが、お前の両親の所に電話しろ俺が途中で電話を変わって上げるから、俺も瞬間異動してから1度も連絡して無いから、誤りたい。
(信雄)分かりました、連絡とります。
続く。




