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髪型とお仕置き

どうも、神夜晶です


今回は・・・誰得?

完全な私の趣味で私得です

命、可愛いよ、命


最後に進展があります


でわ、どうぞ~

命が人里の者達に認められてから数ヶ月

二人は更に仲良くなり

お互いの事が分かるようになって来た

勿論、風呂も一緒に入るようになったんだとか

そんな、ある日の事だった

命は前々から気になった事を葉に聞いた



「ねぇねぇ、ママ」



「なんですか?」



「ママの後ろの蔓みたいなのって

髪の毛だよね?」



「そうですけど……

幾ら私が植物の神だからと言っても

髪を植物化しませんからね?」



「そうだよね

でも、葉っぱの髪留めとか……(笑)」



「……(ニコニコ)」



命は葉の頭に付いている葉っぱを笑ってしまった

それを見て葉は命にニコニコしながら迫った

命は笑いながらも冷や汗を流して後ずさりした



「あはは……逃げる~!」



「あ、こら!

待ちなさい!」



「ごめんなさ~い!」



「今日という今日は許しませんよ!」



命は後ずさりしながら後ろを振り返って逃げた

葉は命を怒りながらも何処か楽しそうに追い掛けていった

その後に命は転んで捕まってしまった



「あぅ……(ぽふっ)」



「ふふふ、もう逃がしませんよ」



「ご、ごめんなさい……」



「い~え、許しません」



命は転んだ拍子に葉の力で植物が絡み手を縛られて動けなかった

其処へ葉がやって来たのだ

葉は命の腹の辺りに膝を置いて命を膝で抱き抱える形となった

言わずもがな、分かる者には分かるだろう



「し、神力を籠めないでぇ~……」



「駄目です

では、覚悟して下さい」



「み、みゃぁぁぁぁああ……うきゅっ!?」



そう、お尻ペンペンだった

神力を籠めた手で思いっ切り殴ったのだ

命が持つ森羅万象バリアがあるのだが

こういう時に限っては仕事しないようだ

命は100発も叩かれて涙をポロポロと流していた

所有、ヤンデレ目のようになり掛けていた

何故か頬を赤く染めていたが……

葉は命の状態を見て思った



「やり過ぎましたね……

でも、笑った事に対しての、お仕置きですから

仕方のない事です!

さて、戻り……っ!?」



葉は何かを感じたのか立ち上がり、ある方向を見た

その瞬間に風が吹き木がザァァァァアアアと靡いていた

葉は、その方向を見たまま目を細めた

目を細めて数秒後に命を抱き抱えて居場所へと戻った

その夜に命は葉と風呂に入っている時にビクビクしていたが

葉に慰められて、何とか落ち着いた

命がベッドで寝始めた頃に葉は起き上がり玄関へと向かった

葉は神力を使い何かをしていた

その何かとは本人にしか分からない……

どうでしたか;;?


葉が命依存に感染しつつありますw


最後のは・・・言わずもがな・・・分かる人には分かります

遂に次回に・・・あの子達が来ます!


でわ、また次回に><

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