弾幕ごっこ(笑)
どうも、神夜晶です
今回は葉との弾幕ごっこです
試しに自然癒方式で書きますので
つまらなかったら言って下さい
次回から普通の戦闘描写にしますので
でわ、どうぞ~
命が葉と同居してから数日が経った
最初の日に命がベッドを創造したりで葉は驚いていた
その日に風呂に入る時に命が先に入れと言われ葉が後に入って来て
命が男の娘だと知った
その時に悲鳴を上げながら出て行ったのは言うまでも無い
命は訳の分からないような表情をして首を傾げていた
そして、現在は二人で御飯中だった
「命ちゃんの料理は美味しいですね
流石と言いますか、何というか……負けた気がします」
「あはは……
それは経験の差じゃないかな?
僕は永遠と呼べる程の年月を使って家事をしたからね
それに比べると……上手な料理人は僕から見たら誰でも赤子だよ?」
「もう向かう所、敵無しじゃないですか」
「そうだね……
一人を除いて誰も敵う人は居ないかな?」
「一人? 何方か命ちゃんに敵う方が居るんですか?」
命の一人を除いての言葉が気になったのか
葉は命に、その一人を聞き命は頷いて答えた
「うん、僕のお姉ちゃんだよ」
「お姉ちゃん……ですか」
お姉ちゃんという単語を聞いて葉は悲しそうな表情を見せた
それを見て命はシュンとなって考え事をしていた
「……
(僕は悲しませないと誓ったのに
また悲しい表情をさせちゃった……
確か虹霓文花さんだよね……
これじゃ、僕は駄目だね
楽しい話題を振らないと!)」
命は内心で葉を悲しませてしまったと自己嫌悪になり
その反面で勇気付けようと張り切っていた
葉は遠い目をして独り言を呟きながら俯いていた
「お姉ちゃん……」
「ねぇねぇ、ママ」
「はい、何ですか?」
「ママは弾幕ごっこはするの?」
「妖怪も幻想郷に野放しにされてますし
一応、戦えますよ」
「そっかそっか……
それじゃ、御飯後に運動がてらに僕と弾幕ごっこしない?」
「え? 命ちゃんは……戦えるんですか?」
「うん、強さは……戦ってからのお楽しみで♪」
「ふふふ、分かりました
では、早く食べてしまいましょうか」
「うん!
(何とか笑ってくれたね
でも、まだ……苦笑しかしてない
心の底から笑えるようにするからね!)」
命は更に張り切っていた
それから、二人は御飯を食べ終わり外で弾幕ごっこを始めようとした
本来なら中だが、命が外でしようと言ったのだ
そして、植物の神VS絶対神の戦いが始まろうとしていた
「何故、外でするんですか?」
「う~ん……僕の攻撃が強すぎるからかな?」
「そ、そうですか……
(あれ? 私ってば……物凄い地雷踏みました?)」
「それじゃ、ママに先手を譲るよ~
本気で来てね」
「……分かりました
(完全に舐められてますね
では、お望み通りに……本気で!)」
「……(来る!)」
葉の先制攻撃
本命「リーフスパーク」
「ハァァァァ!」
キュォォォ……ブゥゥゥゥウウン!
命に0のダメージを与えた
「(・ω・)」
命は変な顔文字な表情になっている
葉は話し掛けるをした
「ちょ、可笑しくないですか!?
0ってなんですか!? 0って……」
「威力が足りないとか?」
「え~……」
葉は落ち込んでorzな態勢になっている
命は神力を解放した
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!
「ちょ、ちょっと……
神力が、そんな多いなんて聞いてませんよ!?」
葉は命の神力の多さに驚愕していた
命は平然とした表情で答えた
「うん、言ってないからね
大丈夫大丈夫、死なないように手加減するから♪」
「死ぬ手前まで、痛めつけるんですか!?」
「う~ん……最低威力でも強すぎるからね
分かんない(´・ω・)」
「分からないって……」
「それじゃ……いくよ!」
「き、来なさい!(プルプル)」
葉は身体を震わせていた
命は一番弱そうなスペルカードを出した
「神符「ゴッドスパーク」」
「え、それって……」
「言ったよね? 僕は違う幻想郷に行ったって
其処でマスタースパークを借りたんだよ~
勿論、幽花お姉ちゃんからね!」
その言葉を最後にゴッドスパークが放たれた
葉は驚いていたが防御を忘れたので
ダメージが直撃した
「幽花さんから!? ぁ……」
葉は9999万のダメージを受けた
ピチューーーン!
「大丈夫……?」
戦闘が終わり命は葉に近付いた
命はうつ伏せで倒れている葉の目の前に座った
「つ、強すぎますよ……」
「ご、ごめんね……
最低威力でも、あんなに行くとは思わなくて……
所で身体は大丈夫? 傷とか付いてない?」
「はい、大丈夫です」
「帰ろっか♪」
「はい!」
葉は立ち上がり、命も立ち上がった
二人は手を繋ぎながら家へと帰っていった
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
何故、命がママと呼んでいるのか
それは2日目の朝まで遡る
「ねぇねぇ」
「はい、なんですか?」
「思ったんだけど……何て呼べば良いのかな?」
「普通に葉で良いですよ」
「う~ん……」
「どうしたんですか?」
「えっとね、僕より見た目が年上の人にはお姉ちゃんって付けるんだけど
今の葉ちゃんは……ママって感じがする!」
「ママ!? ……私って老けてます?」
「そ、そういう意味じゃないよ?
何というか……母性溢れるからママってイメージが強いかな?」
「そ、そうですか……
(確かに結婚してても可笑しくない年齢ですが……
ママ……ですか
お姉ちゃんと呼ばれた事はないので新鮮なんですが
ママも良いですね……
命ちゃんにママと呼ばれても不思議と暖かい気持ちになれますし
ママでも良いですかね)
分かりました、ママで良いですよ」
「本当?」
「はい」
「やった~♪ 有り難う、ママ!」
「どう致しまして
(何か……可愛すぎる子供を持った感じがします
でも、弱愛しそうですね……あはは(汗))」
という風な光景があったのだ
故に命は葉をママと呼ぶ事にした
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どうでしたか・・・?
えぇ、命ならでわの・・・お姉ちゃんとママの呼び方
でわ、また次回に><




