表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/88

くんれんです。

 えー、作者の名前を統一しました。


 そして、 Pv1000突破しました♪ヽ(´▽`)/


 クモノガタリは作者の萌えと趣味を自己満足で書いた小説だったので、Pvやユニーク、ポイントにブクマ等が付いた時本当に嬉しかったです。ありがとうございます!!


 今後もクモノガタリを楽しんでもらえるよう頑張っていきます!!

 おはようございます!


 魔法が使えるようになって早数日、その間にも色々な事があり、僕がこの世界で生き残る為に必要なモノが判っていました!


 それは“手数”と“警戒心”です!!


 あ、手数といっても手足の本数の事ではありませんよ?そっちの手数は間に合ってます。8本有りますので充分です。

 僕が言った“手数”とは、手段の事です。攻撃や防御、逃走手段に生活手段等、生きる為に必要な手段が圧倒的に足りません。僕が今出来る事って≪パラライズ≫と糸を吐くくらいです…。なので、今日は訓練しますよ~!!

 警戒心の方はまぁ、今まではしゃぎ過ぎなのが原因だと思うので、自粛すればいいかな~なんて……。仕方ないじゃないですか。こんなに自由に体動かせるの、カレコレ5年ぶりなんです…。全力で走ったのだって、前世含め異世界(こっち)で走ったのが初めてなんですから…。これから自粛しますけど……。







 さあ、気を取り直して訓練です!!


 今日の訓練は~ズバァリ!糸をマスターしてみましょう~!!(某眼鏡の委員長君風)


 フッフッフ~♪やっぱり蜘蛛と言ったら糸ですよね~♪と、言う訳で糸の特訓しますよ~!


 実はこの数日の間に、僕以外の蜘蛛さんに会ったのです!!

 その蜘蛛さんは巣を作ったはいいけど獲物が捕れず、餓死少し手前でした。なので、クリ芋さん3匹と引き換えに巣の作り方とか糸を出すコツとか教えて貰ったのです!!

 ただ、どうも彼(男性でした)は助け合いとかが嫌いだったらしく、「もう、会うことはない。」と言って何処かに行ってしまいました……。友達作り…しっぱいです……。


 まあ、そんなこんなで糸の使い方とか出し方とかの基礎訓練に巣作りっていいみたいなんですよね~。ちょうど良さそうな木があるので、早速実践ですー!


①縦糸を張りましょう


 まず、軸になる縦糸を張ります。大体、Ж←みたいな感じで張ります。縦糸用の糸は足場にしますので、粘着性の弱い口から出る糸を使います。鉛筆より少し細いくらいの太さが理想的なのですが、出すのが難しいです。口から出る糸は速乾性なのでスピードが命です。


②横糸を張りましょう


 次に、ぐるぐる~と横糸を張ります。この横糸で獲物を捕らえます。粘着性が強いお尻の糸を使うのですが、こっちは細~く出さないといけないので難しいです。おまけに間を開けてはいけないのと横糸は蜘蛛の僕でもベタベタするので脚が当たらないよう注意がひt……ッアー!当たっちゃいました…。糸が脚にくっついて穴が空いちゃいました……。張り直しです……(泣)。


 こうして、何十回も失敗しましたが最終的にはなんとか形にすることが出来ました…。

 糸を使うとお腹の減りが早くなるみたいで途中何回か休憩したのですが、その時に前に捕まえてそのままにしていたクリ芋さん(あの魔法を覚えるきっかけになった方のクリ芋虫さんです)を食べてみたらスッゴク美味しくなってました!?びっくりです!!なんかいい匂いがするな~と思って一口食べたら、まるでチェダーチーズのように濃厚でとろっとろになっていてすごく美味しかったのです!!

 今度、クリ芋さんの研究でもしてみましょうかね…。とりあえず、今日はもうお休みです。お疲れ様でした。

 ニコ は いとをはく を おぼえた。


 ニコ は くものす を おぼえた。▽


 やっと蜘蛛らしい事しましたよこの子…。


 因みに作者はチーズが食べられません(アレルギーの意味で)。

 主人公ニコが羨ましい…( ̄¬ ̄)どんな味だろう…?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ