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人物編:平民出身の新妻聖女に向かって「貴女に愛されるつもりはありません」と宣言した王の末路
ステラ・キャロル(男爵令嬢時代)
記念すべき(?)シリーズ一作目の主人公。外見は可憐な王道ヒロイン、中身もおおむね見た目通りだが、平民育ちゆえかいい意味で図太いところもある。
平民→公爵令嬢→平民→男爵令嬢→王妃と、身分の乱高下が忙しい人。
アレクサンダー・スノーレイク
聖女過激派強火限界ガチオタ。いろんな時代で頭おかしいって言われている英雄王。
同担は大歓迎してくれるので、聖女崇拝しておけばたぶん害はない。
レオナルド・スノーレイク
アレクサンダーの祖父。
若いころは引きこもりだった。
ヴィクトリア・スノーレイク
アレクサンダーの祖母、作中では故人。
悲惨な過去を背負ったタイプの毒親。
ギデオン・スノーレイク
アレクサンダーの父親、こちらも故人。
王様としてやったことは歴代でもかなりやべぇ部類だが、親としては母親や八月王よりはましかもしれない……?(比較対象が猛毒すぎるだけ説)
長男は托卵で実子はアレクサンダーだけだったという裏設定がある。




