↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】くじ引きで竜帝国の皇太子妃に選ばれてしまった  作者: 夕凪 瓊紗.com
閑話集 その3

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

115/188

竜帝国兄弟目録

誤字修正しました<(_ _)>


第1皇子・皇太子【ディラン・セレフィラ・ドラグーン】

愛称はディル。

物語開始時の年齢は20才。

鉄色の髪に瞳は金色。

竜角は象牙色だが、感情が高ぶったり、

魔力を放出すると金色になる。

竜帝譲りの美貌を持つが、

ほぼ笑わない氷の皇太子の異名を持つ。

最近はよく笑うようになった。

特意魔法属性は氷。

魔力が膨大。基本的にどんな魔法も扱えるが、

めちゃくちゃに打ってもちゃんとした魔法として機能するので、

魔法に対しては天賦の才を持つ。

だけどよくソシエに怒られる。

なでなでの仕方や、弟溺愛法については、ソシエを師として慕っている。

メイリィが大好き。溺愛気質。ヤンデレ。

天然不思議ちゃんっ子は、明らかに竜帝からの遺伝。

名付け親はシャクヤ。

竜帝からの遺伝で、毒の類が効かない。

せいぜい舌がヒリヒリする程度。

酒豪。

ブラコン。

出身は帝都。

通称:ラスボス。


第2皇子【イルゼ・セレフィラ・ドラグーン】

愛称はルゼ。

物語開始時の年齢は16才。

ディルがツェイロン王国に伝わる昔話で有名な銀龍の名から、イルゼと名付ける。

銀色の竜角に、深い藍色の髪、金色の瞳。

竜帝にそっくり、瓜二つだが、

ディルをヤンデレりながらでるブラコン。

ディルを愛するためには、抑えることを知らないため、

竜帝よりは表情筋が豊か。表情と感情表現は過激。

魔法属性は闇。

闇魔法を極めに極めている。

魔法研究家でもあり、自身の名の由来にもなった、

銀龍・イルゼの半身であるつがいが持っていた、

伝説の“無属性魔法”にも興味を持っている。

大のもっふぃ好き。

兄上大好きな狂人っぷりだが、

双子に懐かれては、双子萌えも催すようになった。

お酒が苦手で、果実酒はイケるが、

大抵はすぐによって倒れて赤ちゃん言葉の泣き上戸と化す。

出身は帝都。


第3皇子・ル・ガリア公国王【レオハルト・ル・ガリア】

愛称はレオ。

物語開始時の年齢は17才。

金髪碧眼の皇子。それゆえに度々ピンク髪からの襲撃を受けているが、

現在はリリアと結婚し、ピンク髪からの襲撃にも共に立ち向かう。

角はグレー。

角の色は銀龍の影響。エルフ族との混血の関係で、

少し光沢が失われたらしい。

本人は両親と似ていないのがコンプレックスだが、

実は角は父譲りで、髪の色は母・ユリアナの祖父母からの遺伝だが、

顔はユリアナ似。仕草などはユリアナ、イザナと共に似ている。

ユリアナはひと前が苦手だが、社交性はディルよりある。

ピンク髪からの襲撃でひととき道を踏み外したが、

基本的に<<<<<<兄上(※ディル&イザナ)である。

特技はディルへのスライディング平伏だが、これはのちにアナによって禁止された。

実は怖い顔で頭を押さえつけてくるディルのあれが、

なでなでだと知ったのは最近。

ポンコツなところは、多分ディル譲り。

知らないうちに兄に似てしまった。

本来は優秀であり、勉学も魔法も、武道も得意である。

得意武器は弓。魔法弓が得意。

得意魔法は風魔法。

現在はル・ガリア公国王であり、王妃のリリアとよく国を治めている。

割とねこ好き。

酒は強い。これは完全に竜帝からの遺伝。

ただ、泣き上戸にはならず、一向に酔わない。

出身は帝都。


第4皇子【カイ・セレフィラ・ドラグーン】

愛称はルゥ(ディル限定)

物語開始時の年齢は14才。背は低め。

見た目12才の双子とあまり変わらず、

雪のように白い髪のため、たまに三つ子として活動している。

白い髪に銀色の瞳。

竜角は黒。

角の色には諸説あるらしいが、

キーシャ情報によると、

ソレイシア王国に伝わる伝説の黒龍由来。

銀龍が腐敗した姿の竜とは違う、

黒曜石色の鱗を持つ黒龍の末裔の色。

銀龍とは違い、黒龍は神龍に仕える竜。

かわいらしい顔立ちは、猫耳しっぽ萌えのソシエ譲り。

天使のスマイルを持つが、根は腹黒。

なお、その原因は、ツッコミどころ満載の兄たちのせい。

※アルシャに失恋する前から腹黒。

毎回ブラコンを暴走させるディルを、生温かい目で見ながら、

決して母・ソシエに頭が上がらない姿を見て育ち、

見た目とブラコンほど恐い存在ではないと認識している。

本来は冷静なツッコミアタッカーである。

魔法は母の影響で割と得意。

ソレイシア王国国技・カンフーを習っている。

出身は帝都。


神龍【キーシャ】

本来は、2番目に産まれた、故メイファ妃と竜帝の皇子。

今は魔物として生まれ変わった当代神龍。

金色の竜角に、白い髪、金色の瞳を持つ。

見た目年齢は12才。

かわいらしい顔立ちをしており、

全力で弟萌えと双子萌えをアピールしている。

神龍なので、チートでいろいろなことがわかるが、

ディルと同じでかなりの天然体質。

嬉しいとしっぽをぴょこぴょこ動かすのは、絶対竜帝由来。

竜帝のことは“銀龍”と呼んでいる。

でも、銀龍のことも大好きなので、

たまと一緒によく竜帝のベッドにもぐりこむ。

もっふぃたちのあるじ

ディルお兄ちゃんとルゼお兄ちゃんが大のオキニ。

神通力クラスの力は未知数。

酒豪


神龍のペット兼双子の弟【たま】

金色の竜角に、白い髪、金色の瞳を持つ。

見た目年齢は12才。

元々は故メイファ妃とルキの間にできた子。

人間だったころのキーシャとは異父兄弟。

神龍として育てられ、竜の血肉を与えられて

それに近い力を持った。

が、そのせいで腐敗していたところを、

キーシャによって魔物に造り変えられ、

一命をとりとめる。

その際、空間魔法などの魔法は、

そのまま受け継いだ。

今ではご主人さまで双子の兄の

キーシャが大好きで、ルゼも大好き。

もっふぃたちとは仲良し。

酒豪。


エストランディス王【イザナ・エルフィナ・エストランディス】

初回登場時18才。

元エストランディス大公。

深い藍色の髪に金色の瞳。つり目。

エルフ族だが、耳は短めでとがっている。

王位を継ぐ際に、元あった王家がお取り潰しになったため、

大公位の“エストランディス”が家名。

竜帝とユリアナの息子。

竜族ではないため、竜皇族としては迎えられなかった。

小さな頃から将来はエストランディスの大公として

派遣されることが決まっており、

小さい頃は、王妃・モニカの実家である宰相一家の元に

留学と言う建前で世話になっていた。

色々と優秀。得意な武器は弓。魔法弓の腕前も相当なもの。

魔法も勉強も仕事もできる。

ディルすらも一目置く、兄弟の中では多分最恐。

モニカのツインテールを気に入っている。

出身は帝都。育ちはエストランディス。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。