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28話  海風の冬

 脳の検査が無事に終わり、悠の家族と一緒に食事をすることになった。

 その後心配することもなく、普通に生活できるそうだ。


 悠の方から両親に鰻が食べたいといったとのことで、連れて言ってくれるみたいだ。


 優妃は思い切りおしゃれをし、すぐそばの悠の家まで向かう。


 家を出ると、すぐに悠が出てきて立っていた。悠も綺麗な黒のロンTを着ている。かっこいい。


「やっほ。元気?」

 近づきながら優妃は声をかけた。


「うん。元気じゃよ。」悠が言う。

「あはは!ならよかった。」

 口を開いて笑った。


「ところで両親は?」

「ああ、二人で行くことになったから。なんかそうしたら、って。」


「そうなんだ。」心臓が高鳴る。


「そのスカートいい色だね。」

「ありがと。行こ!」



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