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戦況

宣戦布告後、大和軍は12時間後、カントン国に1万4000名、上陸、アリシエル軍の航空支援の元、鬼神の如き攻めにより、カントン軍に終始優勢に軍を進めた。その後一週間かけ、カントンを降伏させた。

魔王軍は陸続きであったことから、侵攻は比較的早く行われた。宣戦布告後2時間で侵攻を開始、接してる国が多いことから、一気に攻めるという案が、あった。それと、補給線や兵力など、多数の問題を抱えるてしまうという意見があり、それから、軍事作戦を練るうちに魔導国は三カ国までであれば侵攻できる資源があることがわかり、他の国は防衛に回し、三カ国を攻める案を採用した。アリシエルの支援を受けながら破竹の勢いで侵攻。5日で二カ国を降伏させた。

アリシエルは宣戦布告後、1時間でテンラ国に14万人を上陸させた。急なことに対応が遅れ、テンラ軍は敗走し続けた。テンラ軍は首都目前で防衛戦を構築するが、盾と剣vs銃と戦車と迫撃砲と自走砲とでは結果は火を見るより明らかであった。その後1日でテンラ軍は降伏、一週間でなんと五カ国を降伏させた。その後、三カ国は勇儀の命により一時期侵攻をやめ、防衛に徹しさせた。その理由は、

勇儀『流石に文明レベルが違いすぎる。大和、魔導国はアリシエルの支援のおかげで、ある程度近代化している。全然、まだ火縄銃とかのレベルだが、あいつらは未だ剣と盾で火縄銃すら無い。そんな国に戦車走らせてみろ、走れない。道が狭かったり、舗装されてなかったりとな、だから、一旦は道の整備をする。必要最低限で構わん。120時間以内にしろ。その後再度侵攻を開始する』

ここまで一週間、大亜魔同盟対世界連合との戦いは完全に流れが大亜魔同盟の方に偏っていた。重要国家は残り、十カ国。他は取りに足らない弱小国家のみ、この十カ国を落とせば、ハエを潰すかの如き楽な作業であった。更にその十カ国全ての軍事力、GDPなどの国力を合わせても、アリシエルには遠く及ば無い。無論それは勇儀は知っていた。そう、勇儀はこの戦争勝つと確信した上で、宣戦布告をしていた。後に勇儀はこう語った。

勇儀『何もイレギュラーがなければ我々が勝つ確率は100%だろう』

インタビューアー『なら、イレギュラーがあれば負けると?』と聞くと勇儀はふふと笑う。

勇儀『別にイレギュラーがあっても、我々は負けないよ。そうだね〜、100%から99%に下がるだけかな』

インタビューアー『あなたが暗殺されるとは考えないのですか?』

勇儀『あ〜、俺は考えたたら70%ぐらいになるかもね。でも、俺が暗殺されるとは基本的に考えてないかな』

インタビューアー『なぜ?』

勇儀『割と部下が優秀で強いんだよ。絶対に暗殺者なんぞは突破できないぐらいに、更に言ってしまえば、世界最強は誰だと思う?』

インタビューアー『アンヘル様やラウール様ですかね。この二人は幹部の中でずば抜けて強いです。殲滅部隊は一人1万人の戦力を有すると言われています。無論それはこの国の兵士換算です。その殲滅部隊全員と戦って、勝率が五分五分のアンヘル様とそのアンヘル様と互角に戦ったラウール様です。普通の人はこの二人と答えます。違うのですか?』

勇儀はハハハハと笑い、『あの二人には仕方がなかったとはいえ、申し訳ないことしたね。周囲に被害が出過ぎて、止めざるおえなかった。でもね、インタビューアーくん、違うんだよ。この二人より断然強い奴がいる。この二人を相手取って、無傷で勝つものがあるそれは』。その答えにインタビューアーは固唾を飲んだ。すると勇儀ステータスを見せる。それを見たインタビューアーは言葉が出なかった。

ステータス

年齢26 出身 日本   身長170cm

防御 1693540 攻撃3675807 魔力 1966586

スキル境界操作

効果:全ての境界を操り、全てをあやふやもしくは分けることができる

勇儀は声のトーンを下げ、いう『私だ』

1ヶ月ぶりの投稿wwマジでぜんぜん描いてないわww一応もう少しで終わるんだけどなーwww

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