表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方激闘伝  作者: りゅうおー
1/3

終わりと始まり

ーキーンコーンカーンコーンーーーーー

授業終了のチャイムが鳴る。溜まってた疲れが一気に出て、思わずあくびが出た。HRも終わり、俺は家に向った。

俺は赤月海斗。今日から高校生だ。高校は中学とは色々違って、新鮮味がある。

海斗「中学には購買なんかなかったからなぁ〜…な

んというか…すげぇ」

購買というものを初めて知った海斗は、ただただ感嘆するばかりだった。

海斗「さてと、家に帰ってゲームでもすっか」

そう呟いた海斗は、歩く速度を少し上げた。次の瞬間、海斗は違和感を感じた。

海斗「……?」

後ろから足音が聞こえる。しかし、その音は少しずつ早くなっていく。海斗は思わず後ろを振り向いた。だがーーーーー

海斗「…?誰もいねぇ…」

振り向いた先はちょうど分かれ道になっているので、違う道に曲がったのかもしれない。

海斗「…ま、いっか」

そうして俺はまた歩き出した。そして10歩ほど歩いたあたりから、俺は意識を失ったーーーーー


続く




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ