表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
発達障害の日誌。  作者: 作者不明
86/277

発達障害者の日誌86

別に怒ることなどはしないよ。メンタリティや発達の問題なんてものは本人の気持ちでしかわからないものもあるし、診断されたからって全てが終わるわけでないし、それでも固定化された概念でしか話せないならそれだけの話だし、自分の方が優位にしかたてないのならその人はそのくらいの容量しかないんだろう。寛容も受容も愛からあるものだと僕は思うけれど、相方は違うものだともいう。別にそれでいいとおもう。



全てが合致するものはないし、正直な話、知識があるから善意で話すひとよりも体感して話す人のほうがいい。寧ろ自分がこういう人達と相対した経験があるからうぬぼれる人よりかは新鮮味をもって毎回対峙するひとのほうがいい。


人生そんなもんだ。クリティカルになる痛みよりも分散された痛みのほうがいくらかはマシだし、思考しながら話すのもいい。固定化された価値観は死ぬほど嫌いで壊したくなるけれども、そういう人でもつきあえる人もいるし、退屈な世界で死にたくなれば逆に生きたくもなるし。



世界は常に変化して変容してよいのだ。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ