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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌85

突然ながら僕は宗教的な意味合いのものがあまりすきではない。誤解しないでほしいが、宗教そのものに対してはなんとも思ってはない。ただ信者を獲得するために弱い部分、例えば大好きな家族を失ったときに心を補完して、お金を搾取するような行為、精神的なものを搾取するような行為を行う事を平然とするように見える宗教的なものがすきではない。


勿論生き残る戦略としては大事なのかもしれないし、その信心によって救われた人もいることだろう。でもそれよりもだ。自身の心の流れを他者に委ねるような形に造り変えてしまうひとがいるという事がとても僕はすきではない。宗教を信じ、何かを信じ生きるのならば精神的な寄り合いとしての機能を果たすならばそれはそれで素晴らしい事だとおもう。でも誰かの悲しみや弱さにつけこんで何かを為すのは違うとおもう。


別に友人に宗教や何かの団体を信じるひとがいたとしてもその人に友情を感じ個人として付き合う分には何も考えたりはしないが、身内に心がよわっているときにはいってしまった叔母がいたりするので少し気になったりもするし、同じ障害を持っている奴で性格が悪い奴がいてそいつなんかはおちょくるためにそんな団体とかもつっついてるのもしっているし、僕は毎回いってるのはどんなものを信じようが仲間だったり友人だったりするひとを選ぶ自分の選択を信じている。


基本的に我はあまり通さないようにはしてるがそこだけは自分にとって譲れないものではあるとは認識している。

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