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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌77

僕等は表現者であって職人ではないというのが企画を一緒にする相方との話であって、全ての芸事にエネルギーを注ぐ人達にとっては失礼な話かもしれないが、僕等は起爆剤の役割を果たせばいいとおもっている。80の力で多くの事をやって20の事で分岐点を。僕等は多くの人達と関わり成長していくことで多くの引き鉄をひいていく。



それは可能性であったり、愛であったり、友情であったり様々ではあるけれども、関わる事で産まれるポジティブさというものはかけがえのないものであると思う。何かを企画して何かを行動するのはエネルギーがいるしキャパを越えれば疲弊はするけれども、それでも挑む事で世界が広がるならばそれはそれで人生の海を泳ぐ一つ一つの大切な事であればいいとおもっている。


僕等はちょっとやってみない?と話しかけてできることを一緒にして仕事する前の気力を補充できるような関係であればいいとおもってる。勿論発展性の事も考えていくけれど、関わりのあるなかで僕等はコミュニティに特化したものに変化する予感はあるので、ビジネスに特化した障害も健常も垣根のない新しい形を考えている方もいるので出来たらその人達ともアートな部分で協力体制ができたらなともくろんではいる。一人では難しくても連絡くれたら僕等も考えるだけ考えて一つのことしてみようよと懲りずにみたいな考えであることも書いておこう。


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