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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌72

別に理不尽と誰かがおもうことでいちいち腹を立てたりはしない。仮に過去にいじめがあってそれを話していじるためにその過去を笑いものにされたとしても、されたことのないものにどうやって感覚的な痛みをわからせることができるだろうか?まわりの人間は寛容とほめたたえるひともいるが、むしろそんなことは当たり前の話で、そのいじりを人間性のないものとしたら全てが悪にもなりえるものだ。


精神的な痛みなんてものはそれぞれちがうわけだし、理解できないからといって腫れ物扱いも非常に違う話だ。

そんなもので痛みなど消せはしない。

ならばある程度こんな人なんだなと判断して仲良くなれるかなれないかで決めたほうがいい。

一般論としての正義はよくいえば大衆向けなんだよ。


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