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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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発達障害者の日誌51

少なくとも友人でありたいひとには例え君が嫌いになっても僕は嫌いにならないという。半ば呪いのようだが、それが僕に出来る一番の理由なのだ。友人でいることにメリットもデメリットも必要ではないとおもうし、居てありがとうを言えるんであればそれでいいとおもう。メリットを考えるのは何かを為すだけのときでいい。すぐ言葉で一緒に居る意味がないという事を平然というひともそれはそれでいいんだろうが。


精神的に充足することをメリットと呼ぶならそれはそれで寂しいと僕はかんじるので、できるだけフラットな付き合いでいたいものだとおもう。そこに感情的な何かが介在するとしても相手に対して穏やかな心をもてればそれでいいんだよ。


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