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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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197/277

発達障害者の日誌197

孤独は誰でもさびしいし、繋がれないのはきついなとはおもう。でも依存するとあとが失うだけの場合になるわけなのでそれではたいくつだ。感情をコントロール出来ないのは面倒であるし、負に傾倒するのはおそろしい。


今生きるために必要なフラット性というのは自己と他者の中に己をどう構築するかだとおもう。


僕は表現で他者を幸せにしてなおかつ自分も幸せになるという形を示すことにしたぞ。


行動なんてものはエゴ意識からなるものなんだ。行動の帰結に判断がつくのなら、なら自分の価値を見いだせるくらいあがいてやろうじゃんか。


どんな生来の生きづらさを抱えていても関係ねえ。


まずは歩こうよ。


もし歩けねえなら他の誰かにも歩こうよって誘うからさ。


辛いことも吹き飛ぶくらいの楽しさをつくろうぜって誘うからさ。

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