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発達障害者の日誌191
過去の栄光を偉そうに語るひとがいる。それはそれでかまわないし、見下すわけもないが、現状を生きるしかないのに昔のやり方にしか固執できず、年下にばかり偉そうにいう下らなさに悲しみを覚える。
どんな物事も先駆者や流れの違う人はいるわけなのだし、そこに必要な何かがあるならば笑顔で対話してすごいねを言いあえばいいのに。プライドなんてもんは何の役にもたたない。
プライドを捨ててるという表現をされたりもされたりするが、僕は一から10を手に入れる事ができないから貪欲なだけだ。器用に生きれないからこそ生きかたを貪欲にしていくのが一番いいと気付いたから。
金を払うだけの価値あるものをこれから先構築していくわけだから安さも高さも関係はなく、文章表現やアートに通じるものに対してはフラットかつストイックである必要も出てくるわけだし、必要なものにたいしてのアンサーやルートは複数もっていたほうがいい。




