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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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155/277

発達障害者の日誌155

元同居人が数日、引っ越し作業のためにもどってきた。彼と同居したことによりパーソナルエリアと個人時間の取得が大事なのだなというのを学んだ気がする。それでも友人関係は大分フランクすぎるのですこし気にせねばならない部分もあるなとはおもうのだけれど。


やはり文章を打つ作業というのは夜よりも圧倒的に朝の方が相性がいい。頭の中が明晰になるし思考の構築が安易になるからだ。そういうバイオリズムの違いも相方とは違うのでよいのかもしれない。徹夜作業はどうしても効率が悪いし、自分の適性の時間と言うものを判断出来ると仕事をするという事の方針に役立つのかもしれない。




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