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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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151/277

発達障害者の日誌151

別に時間的なルーチンは大切な約束やら、仕事やらに割り振りして遅刻をしない風にすればいい。




遅刻しない前提でいけるひとといけないひとがいて遅刻したら遅刻したで文章研鑽や思考研鑽の時間にしたらいい。




怒りだのなんだのは平静を壊す毒薬みたいなもんなので、だったら穏やかに自己研鑽の時間にしたらいい。




喫茶店にいるだけでも思考を動かすくらいはできるわけだし。




よく遅刻することに過度に気にする友人がいるが、別に僕にいたっては気にする必要はない。





現在時点で職業準備中という形でもあるからいくらか余裕があるんだろうが、それでも働いたとしても別にきにもしない。


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