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発達障害者の日誌143
いつかの誰かが泣いたならそれはいつかの僕の涙さという事にして、最終的には笑顔になったもんがち。正直な話、産まれてよかったとおもえた事はないが、友人に会えた事は感謝だな。一つ一つの事には必ず物語としての帰結があり、帰結からまたはじまりがある。
物語を連綿と続けるのは他ならぬ僕ら自身なのでどんな世界になろうとも目を背けず生きていきたいものです。障害があるにしても五体満足であるなら十分。選択出来る事も沢山ある。ならば選択できないひとが選択できるにはどうしたらいいか些細でもいいからかんがえてみましょう。




