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発達障害の日誌。  作者: 作者不明
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137/277

発達障害者の日誌137

どういうわけだかよく鬱を持っている人と遭遇しやすい。一番自分が気だるい時にだ。大概がこちらから良い感性だなと近づいてみると精神的に難があるひとに遭遇しやすい。そろそろ潰れるんじゃねえかなとかおもうが、案外おんなじ立場なので意外とだいじょうぶではある。


むしろ聞き役という形で何かできることがあるならば仕事として自分で考えてみるのもいいだろう。仕事がない時代だからこそ自分から仕事を考えていくのも必要なのかもしれない。少なくとも今の僕は一人ではないし、足りない部分は互いに補完できるようなチームを作っていけたらいいし、いつか出会う誰かと楽しさと生きやすさを追求して考える事をしていくのもよいかもしれない。

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