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発達障害者の日誌130
正直労働したいのに働けない気持ちというのは常人にはわからない感覚であるので、なかなか言えないものもあるが、あえて言ってしまう。開き直った方が好転すると感じたからだ。安定させるために薬は飲んでるし、二次障害もあるし、生来のもんと付き合わないといけない。そういう現実に対峙するとき結局戦うのは自分自身なわけで。
外部がサポートしてくれるのは表面的なものであるし、内的な部分での決意というものは自分の足であるくしかないんだよ。どんだけ言い訳ととらえられても今働けない現実なら働くためにどうするかを考えるしかないし、現在進行形で夢を実現しようとしているなら同時進行で進めるしかない。僕は腹をくくってるわけなんだから死ぬまで進化をやめないでおくと考えておくしかない。
逃げ道や進む道はいくらあってもいいけど根源的な決意だけは決してなくさないようにする。それだけが必要な事だし、感謝することは忘れない。




