↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
発達障害の日誌。  作者: 作者不明
PR
130/277

発達障害者の日誌130

正直労働したいのに働けない気持ちというのは常人にはわからない感覚であるので、なかなか言えないものもあるが、あえて言ってしまう。開き直った方が好転すると感じたからだ。安定させるために薬は飲んでるし、二次障害もあるし、生来のもんと付き合わないといけない。そういう現実に対峙するとき結局戦うのは自分自身なわけで。


外部がサポートしてくれるのは表面的なものであるし、内的な部分での決意というものは自分の足であるくしかないんだよ。どんだけ言い訳ととらえられても今働けない現実なら働くためにどうするかを考えるしかないし、現在進行形で夢を実現しようとしているなら同時進行で進めるしかない。僕は腹をくくってるわけなんだから死ぬまで進化をやめないでおくと考えておくしかない。


逃げ道や進む道はいくらあってもいいけど根源的な決意だけは決してなくさないようにする。それだけが必要な事だし、感謝することは忘れない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。