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発達障害者の日誌123
自分の存在意義を正のものにするか、負のものにするか、それだけが問題だ。負のものにするならば恐らく正の倍以上の力を爆発的に産み出すだろうが、精神的な平穏は失われ狂気性に満ちた化け物になるだろう。
人は憎悪にのみ生きるのではなく清廉な優しさも兼ね備えてなければならない。だからこそ自分という中にある根源は明確にしてなければならない。それは愛であり、友であり、確実な想いと呼ばれるものである。良かれ悪しかれそこに生きる指針と貪欲なまでの生きる渇望があるならばそこにある本能に従って生きていくべきだ。
貪欲に憎悪を貪るか、ただ愛のみを語るかはその人次第であるが終りなく清濁あわせこみ人間として僕は生きていきたい。迷宮ような悩みがあったとしても確かな心さえあれば空は晴れるはず。




