発達障害者の日誌107
一度思った事を信じて思考停止に陥ることはあまりよろしくはない。ネットなんてものはあくまで参考にしかならないので、発達障害の傾向としてもそれぞれ違うので、むしろマイナスなイメージしか感じない人がそう決めることがおおいのかなと経験上は思うが。
相方の方も別に悪口をいうつもりはないが、一度頭の中が雑音が常に鳴り響いているんだろ? みたいな話をされた事は決してない。たしかに個室や新しい事をする場合はそんなこともある時もあるが、むしろ安定しているときは頭はクリアだ。
でなければ名前を覚えるという特性なんて発揮はできないし、何より冷静に思考など出来はしないよ。こういう事を日誌で言うと誤解はされるが、相方を適切に知ってほしいためあえて書かせてもらう。とても良い奴だし尊敬しているしこれからも仲間でいたいとおもうからね。勿論似たような事は常に言ってはいるが、一番知りあって怒るわけはないがたしなめたのは発達障害者の事を隠してはないが、当事者を差し置いてイベントの参加者に伝えた事だ。
誤解してほしくないのはそれは怒っているのではなくそれは僕個人が言うべき事であるからだ。逆に相方もちょっと問題ある事は僕に言うし、あって6カ月程度にしては大分打ち解けすぎかもしれないが、それだけ濃い時間を過ごしていることだろうと感じてはいる。
中には誤解になるかもしれないかもしれないけれど当人同士にしかわからない友情的なものもあるわけで、ADHDなんかは思いこみとしてとらえられる事も多いけれども、根性論で治せたら楽でもあるし、認識や知識のない人にしてみたら逃げているという観点でしか見れないのかもしれないけれども、うまくいかない葛藤というのは誰もが抱えているもので僕等はそれが社会に影響するように産まれついただけ。
産まれたくて産まれたくなかった状態での事を馬鹿にするのですか? とそう問いかけたい。母に言われた育て方が悪かったのかなとか兄も自分も産まなきゃよかったの言葉は今も残っている。
勿論そのときは感情に流されていったのだし、今は仲がよいけれども未だに家族の在り方に悩んではいる。憐れんでほしいわけではなく、内面はわからないものだから理解しろなんて言わないが、知ってもらえるだけで救われるわけなので思いこみや逃げとかは言わないでおきましょうよ。




