表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
発達障害の日誌。  作者: 作者不明
103/277

発達障害者の日誌103

noteからの引用ですのでそちら主体のはなしになっております。

文字表現の延長として日誌も書いているけれども、案外意識をしながら書いていくとそれなりにはよみやすくはなってくる感じですね。内容としてはわりかしライトで無料で書いてディープな部分は有料記事として書いていこうかなと。200までいかなくともそれなりに方針とベクトルは定まったような気がします。


個人的には売れるか売れないかの中間でいいような気がしています。無料記事でそれなりに満足して自分が楽になったり、楽しかったりタメになったりするという事で僕はnoteはそれでいいのかなと考えています。勿論収益としてなさっているブロガーさんも御仕事としてのありかたとしてはありだと思いますので、否定もしないし、寧ろマーケティングがすごいなと考えております。


文章的なものってメリットデメリットというのものではなく自分がやりやすいように書き記していけばいいんではないかと思うのです。自分の人生なのですからね、そのブログを見てブロガーになって稼げなくて人生狂わされたなんていう方もちらほら聞きますが、それは影響受けた方にはなんの責任もないわけですし、他者であろうと自分が選んだ道なのでそれがたまたま後悔するだけの道になっただけという事の話で、生まれつきの障害を持つ僕なんかよりも冷静に物事を見れば選択は山ほどあったと思います。


後悔しない選択は他者におしつけられるものでもなく善意で示されるものでもなく自分と折り合いをつけて見つけていくものなんだなあと思いましたね。選択するため生活保護や障害年金を使うというのはまだ葛藤はありますが、自分の生きたいための生き方を生きる為の最低限の生き方を保障する制度なので、きちんと労働することで税金を納めていって行政にまわるようにすればいいかと割り切りました。


どんな状態であろうとどんな手段であろうと生きる為には使えるものは使わせて頂きますという気持ちでないと、生来の凹凸の強いものを抱えてる僕には難しいものなのだなと感じましたし、立場としてはどうしても社会的弱者なので社会的弱者が段階を踏んで働きだすまでの事を書いたり、目的の夢を叶えるための記事にしていきたいですね。


選択は誰にでもできます。追いつめられた人に自分の善意をおしつけるのもまた違いますし、自分の選択を信じて結局のところ動くしかないのが一番の行動なのではないかなと感じています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ