結婚した
僕は高校時代からお付き合いさせて頂いていた彼女と大学卒業と同時に籍を入れて結婚しました。そんな可愛くて優しい僕の奥さんの名前は「本田彩」さんです。
なんでこんな僕と付き合ってくれているのか分からないくらい美人で学生時代はとても人気者でした。
「彩」
「なんですか?」
「なんで僕と結婚してくれたんですか?」
「好きだからですよ。美優は私の事嫌いなの?」
「いやいや!大好きだよ、愛してますよ!」
「ふふっ、素直に言われると少し照れるね。」
ごめんなさい、自己紹介がまだでしたね。私の名前は「本田美優」って言います。同じ苗字なの?って気になりますか?違います。結婚して同じ苗字になりました。私たちは同性婚です。
「僕ね、あの時女の子に告白されるなんて思ってなかったんだ」
「そうなの?」
「うん。しかもはじめての彼女がすごく人気者で、6年間も付き合って結婚するなんて思ってもみなかったよ。」
「私は美優のこと大好きだからね。」
日本では自治体ごとに同性カップルが認められている所もありますが法的結婚は残念ながら出来ません。
ですが外国の結婚制度を利用すれば同性同士でも結婚出来ます。
「でもよく外国で結婚しようと思ったよね。」
「うん。」
「今まで同性で付き合ってる子何人か見てきたけどすぐ別れちゃってたし、結婚まではしないのかなって思ってた。」
「うーん、6年も付き合ってたら美優に結構依存しちゃってる所あるし、それに美優を他の人に取られたくなかったから。」
「取られませんよー。僕も彩だけだからね。」
「ありがとー!」
と言って美優は彩にキスをした。
まあ、すごく大変でしたが…そんな感じで僕と彩さんは6年という交際期間を終えて結婚しました。
ここでは僕を主人公に僕の奥さんである彩さんとのんびりイチャイチャで、すこしだけえっちなお話を皆に楽しんで貰えたらなって思います。
では始まり始まりー!
「美優?」
「なに?」
「その、べ、ベット…行こ?」
と言って彩は美優を誘ってくる
「べッ、ベット?」
「うん…」
と言って太ももに触れてきた。彩の頬は耳まで真っ赤で発情している。
彩の手が付け根あたりまで来たところで
「そ、そうだ。まだご飯食べてなかったね。私お腹すいちゃった。ご飯にしよ!何食べようかなあ。」
美優は誤魔化してキッチンの冷蔵庫を開けて漁り始めた。
「ムー!」
と不貞腐れる
「バカ!もう知らないんだから!」
続く




